第3回 「生命が始まる最初の瞬間」を再現したい | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

東京工業大学地球生命研究所の藤島皓介さんは、生命のシステムが回り始める瞬間をとらえる実験に挑戦している。...

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鉄と硫黄を取り込んだタンパク質がどう濃縮されていくか、もうそういうところまで調べているのか面白い。
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引用(…部、略)〈「クマムシ…たぶん実はここにヒントがあって、生きているということと、生命であるということはたぶん別物です。生きているというのは状態で、その状態を維持するためのシステムが生命です。…」〉 /
クマムシか〜生命の停止状態。

シナモンパウダーみたいに密閉されていても開けて使って日にちが経つと蓋してるのに中に虫が湧いてくるのもクマムシみたいな停止状態だったのだろうか?
今回は「鉄・硫黄クラスター」を持つタンパク質の話。そして、熱水噴出孔の環境で特定のペプチドが濃縮する話が表裏一体── | ナショナルジオグラフィック日本版サイト 東工大藤島皓介 聞き手川端裕人
「遺伝情報が転写され、翻訳されてタンパク質に至るまでの過程、いわゆる(生命の)「セントラルドグマ」がどのようにして成立したのか、実験室の中で復元」しようとしているのだそうです。

| ナショジオ
東工大ELSI藤島皓介インタビュー第3回。パイライト仮説を合成生物学的実験で検証する話と読んだ。前回は、複製系、地上起源説寄りの話で、今回は、代謝系、深海熱水環境起源説寄りの話。システインが両者をつなぐ? / “ | ナ…”
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