第2回 生命は「2つの紐」から始まった? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

宇宙生物学者の藤島皓介さんは、生命にとって極めて重要な「2つの紐」がどこからきたかを大きなテーマとしている。どういうことなのだろうか。...

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原始の生命に関する研究、自分も興味があるのよ
なかなか面白い
引用(…部、略)〈「…我々は生命活動をするのに様々な有機物や金属を溶かすために水を溶媒として使ってるんですけれども、本来、水があるところでは紐はできにくいというジレンマがあるんです。…」〉 /
- ナショナル ジオグラフィック日本版
>太陽系内の探査でも生命の存在を追うためにはまず水を探す。
>しかし、~水中を漂っているだけではだめで、乾いたところで脱水縮合が起こらないといけないというのである。
>現在のシステイン合成酵素には、それ自体にシステインが使われている
へえ……
「システインが先か、システイン合成酵素が先か」 核酸とアミノ酸、原始生命への探求が面白い。
面白いんだけどさ、はやぶさ2にしても、生命の起源っていう人が生命の定義をはっきり示したのを見たことがない。
バイキングの頃から疑問だった。この人たち、何を探しているのか分かっているのか?
NASAエイムズ研究所でのポスドクの中で、生命の起源の議論には「2つの紐」が必要という認識へ。そして原始のタンパク質合成へ── 東工大藤島皓介 聞き手川端裕人
東工大ELSI藤島皓介研究員インタビュー第2回。NASAエイムズセンターで行った合成生物学的研究について(アミノ酸の種類減らして同じ機能の酵素が作れるか)/やはり、脱水縮合に注目している / “ | ナショナルジオグラフィック日本版…”
以上

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33コメント 3 時間前   - note.mu