第3回 エルフ、ドワーフ、オージン――バイキングの活躍と北欧神話の浸透 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

『指輪物語』に出てくるエントやエルフ、ドワーフから、なぜかイングランドの教会に残る主神オージンまで、バイキングとともに北欧神話はどのように広まったのだろうか。

ツイッターのコメント(14)

お湯が溜まるまでこれ読んで待とう
「キリスト教というと一神教で、多神教などは排除するっていうイメージがあるんですが、人間は実はもっと多様性のある包括的な自由力を持っていた」/
| ナショナルジオグラフィック


映画LotRのエルフ語翻訳監修も務めた伊藤教授の話続き。今回バイキング×ヨークシャー(イギリス)の話も出てきて、個人的に縁のある土地なのでわくわくしてる。
時折原点に戻る大切さ。
押さえておくだけでも何気ないものも知性って骨組みが強化されていい感じになる。
僕はこのorganic style の妖精感を大事にしてるので、近年のトールキン的なものの劣化再拡大にはうんざりしている
「研究室」に行ってみた 信州大学人文学部 伊藤盡教授
つくづくトールキンは偉大だなと思う。

--
キャラが活躍し始めましたよ(笑)

写真はなんとイングランドの教会に今も残るオージンの像です。異教徒に厳しいキリスト教のはずなのに、驚きです。
第3回、公開されています(^^)。
ナショジオで大好きな連載「研究室に行ってみた」、トールキンのエルフ語研究で有名な伊藤先生だ! もうすべての話が面白い。
更新されてた〜
第三回きてた |
「トールキンが創造した言語と神話の話からうわーっと大きな展開を見せる。伊藤さんの研究もトールキンという偉大な滑走路を走り大きく関心の翼を広げる」─第3回エルフ、ドワーフ、オージン バイキングの活躍と北欧神話の浸透 | 信州大伊藤盡聞き手川端裕人ナショジオ日本版
以上
 
PR
PR