第9回 「食」にまつわる健康情報との付き合い方は? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

論文の査読者としても評価が高い今村文昭さんは「間違った論文がそのまま掲載される」こともあるという。では、科学者ではない私たちはどうすればいいのだろうか。...

Twitterのコメント(10)

レビューの系統知らなかった、なるほど
「よく私が考えるのは、穀物もバラエティに富んだものを腹八分で楽しむのがいいということでしょうか」
メタアナリシスだからエビデンスレベルが高いという話はもう古くて、メタアナリシスもツールの一つでしかないと考えるのが適切(ナショナルジオグラフィック)日本にもあるサイエンス・メディア・センターの役割が重要では 素人には手に負えない
「解析がずさんだったり、そもそも間違っているんじゃないかと指摘してリジェクトになった論文が、しばらくたって別の論文誌にそのまま掲載されていたりするんですよ」ううむ…/
食以前の問題で、論文を批判的に吟味しようという結論。一般人(含マスコミ関係者)には荷が重い。 / "111500010"
"まず、メタアナリシスや系統的レビューは、既存のエビデンスをまとめているので高い価値があるとされていますが、栄養疫学の場合それでも良質とは限らないんです。"
いつの時代だろう?"「日本でも食が豊かではない時代には、足りない栄養素はあったとは思いますけど、魚などに加えて雑穀や野菜など食べていて、結果的に食事の質は悪くなかったのではないかと思っています。" / "111500010"
@namikeneiyo すでにご存知かもしれませんが参考まで。最終回ですが、今村文昭先生は日本全国の「栄養士」さんに大いに期待されているそうですよ!(^_-)-☆ →
最終回、まとめ的な回です。ご清聴ありがとうございました── 栄養疫学今村文昭 聞き手川端裕人 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
私は週刊医学界新聞での今村先生の連載をけっこう真剣に読んでいたので、どうしても「あ、これ連載第◯回に出ていた話だ!(進研ゼミで見た問題だ!のノリで)」と感じちゃいますな…。復習になるのでありがたいですが!
以上

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