第4回 中村桂子(生命誌):人間は生きものの中にいる(提言編) | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

JT生命誌研究館館長の生物学者、中村桂子さんに、生きものの歴史「生命誌」と人間がこれからも生きものとして地球に住み続けるために必要なことについて語っていただきます。...

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昔受けた吉本秀之先生の科学思想史ゼミの内容が鮮やかに蘇った。

詩情と優しさあふれる科学者の世界観。

時間あれば、ぜひご一読を。
人間もまた生命の歴史の中にいます。それはあたりまえのことなんですが、現代社会を動かしている人たちは「人間は生物界の外側にいる」と思っているように感じます。
にこ……(*^^*) この図は恩師が見せてくれた覚えがある。
人間も生物の一員。それぞれの生物が環境に応じて進化していったという図。生物間に優劣はつけられない、というものだった気がする。
人間が「生きものとして暮らす」という約束をすることが地球永住のカギ───生物学者の中村桂子さんはそう語ります。共通の祖先を持つ生き物の38億年の歴史(生命誌)を踏まえたとき、私たち人間はこれからどのように生きるべきなのでしょうか?
メモ。以前取材させていただいた中村佳子さんの記事
>「生きものはひとつひとつが大事で意味がある」<  | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
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中村桂子(生命誌):人間は生きものの中にいる(提言編)。
「人間は上にいるのではない」
「人間は生きものの中にいる」
「生きものは、まず「いる」ことが大事。何ができるかよりも「いる」ということを大事に」
「私達は、自動車も、米も、子供も「作る」と言います。でも、米や子供は作れません。育てたり生まれたりするものです」
人類は、生きものである…こんな基本的なことを忘れていた気がする
以上

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