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中世のインクと刺さないハチの意外な関係(井手竜也/ハチ研究者) | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

昆虫は私たちの生活に役立つものを産み出してくれています。例えば現在も利用されている古典インク。実はこのインクを製造するのにタマバチが欠かせないのです。その理由について、ハチ研究者、井出竜也氏に寄稿していただきました。...

ツイッターのコメント(12)

あ、ナショジオにタマバチの記事があるじゃーんと思ったら筆者がまさに今日の先生だった。没食子インクの材料もタマバチの作る虫えいなんだよね。
没食子インクってハチの作る虫コブが原料だったのか。。。
タマバチの虫こぶインク=没食子インク へえ
これは面白いっ! / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
この記事興味深いです。虫の写真が苦手な方は注意。

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来月からの昆虫展楽しみだなあ゚ .(・∀・)゚ .゚
付箋 没食子インク(iron gall ink)


2018.06.11
これはインクの話
ブルーブラックインクにそんな秘密が! / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
ハチとヒトの意外な関係──植物に寄生するタマバチは、幼虫を育てるために「虫こぶ」を作ります。この虫こぶは、人間の生活に有用な成分を含むため、古今東西広く利用されてきました。そのユニークな歴史を、ハチ研究家の井出竜也さんが解説します。
とても面白いのでみんな最後まで読もう!

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