第6回 なぜ薬物使用疑惑をスクープにしてはいけないのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

違法薬物報道の仕方によって、使用者が増えるのを避けるために、松本さんは、「薬物報道ガイドライン」を公表した。...

Twitterのコメント(9)

言葉の機微を汲み取ることができる人、ほんとうに重要だよね
"依存症については、逮捕される犯罪という印象だけでなく、医療機関や相談機関を利用することで回復可能な病気であるという事実を伝えること"

これはでも最近はダルク(DARC)が頻繁にメディアに登場するようになってかなり改善されてると思うんだけどね。@TashiroMarcy
・友人・知人・家族がまず専門機関に相談することが重要であることを強調すること
・「犯罪からの更生」という文脈だけでなく、「病気からの回復」という文脈で取り扱うこと
・依存症の背景には、貧困や虐待など、社会的な問題が根深く関わっていることを伝えること
"私の外来に来る覚せい剤依存の患者さんも、多くは逮捕経験があるんですけど、ほとんどの人が、逮捕された瞬間に『ありがとうございます』って言うんですよ。その瞬間に、これでやっと薬がやめられる、もう嘘の上塗りをしなくてもいいって思うからなんです」"
なんか似てますね。
逮捕してくれと思うことある。

”逮捕された瞬間に『ありがとうございます』って言うんですよ。その瞬間に、これでやっと薬がやめられる、もう嘘の上塗りをしなくてもいいって思うからなんです」”

第6回 なぜ薬物使用疑惑をスクープにしてはいけないのか
「外来に来る覚せい剤依存の患者さんも、ほとんどの人が、逮捕された瞬間に『ありがとうございます』って言うんですよ。その瞬間に、これでやっと薬がやめられる、もう嘘の上塗りをしなくてもいいって思うからなんです」
"私の外来に来る覚せい剤依存の患者さんも、多くは逮捕経験があるんですけど、ほとんどの人が、逮捕された瞬間に『ありがとうございます』って言うんですよ。…これでやっと薬がやめられる、もう嘘の上塗りをしなくてもいいって…"

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“もうひとつは、一般人の代表としてタレントさんがコメントするのは構わないんだけど、時々、おかしなコメントになるときがあるんです。そこを『いやいや、そうじゃなくて、実はこうなんですよ』って専門家の意見も挟んだほうがいいと思うんです”
ほんこれ!
今まで薬物使用による大物芸能人逮捕のニュースはいろいろみましたけど、報道の仕方やコメンテーターのコメントについていろいろ考えさせられました。是非皆さんもご一読ください。
以上

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