第5回 世界の主流は「薬物の非犯罪化」 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

2010年代の知識、それも、はっきりとした学術的エビデンスに依拠して、薬物乱用に強い社会設計をするならどうするのがよいのだろうか。...

Twitterのコメント(22)

@higashi_kokuba 失礼ながら、他国の薬物依存症対策をご存知ですか?
よろしければ、ご一読ください
このデータの元ってどこにあるんだろう? 見てみたい。各国のデータ比べてみたい。<ちなみに、アメリカでは、死ぬまでの間に1回でも違法薬物を使う国民は、全国民の48%(大麻含む)> |
2017年の記事🗓
ー2011年、世界の元首脳や知識人からなる薬物政策国際委員会が、薬物を使った人を刑務所に収容するのではなく、治療や福祉的なサービスにつなげることが必要と宣言、2014年、WHOも非犯罪化して治療すべきだという立場に転身している。
ここにもちょっと出てた。
以前ツイートしたんだけどポルトガルは薬物非犯罪化でうまくいってるんだよなあ。
…とは言うものの,米国では戸外での飲酒酩酊はご法度だからな。日本以上にアルコールには手厳しい「犯罪化」をしている。
これは、国民性じゃなくて、環境のせい。>ちなみに、アメリカでは、死ぬまでの間に1回でも違法薬物を使う国民は、全国民の48%(大麻含む)だが、日本の場合には1~2%程度
>ちなみに、アメリカでは、死ぬまでの間に1回でも違法薬物を使う国民は、全国民の48%(大麻含む)だが、日本の場合には1~2%程度。
道理でGTAがあんなことになってる訳だ
2年前の記事「少量の所持や使用は非犯罪化したんですよ。合法化ではなくて非犯罪化。つまりその人を捕まえて刑務所に入れるのではなくプログラム受けない?とか治療受けない?とか説得をするんです」【世界の主流は「薬物の非犯罪化」】
私個人の思想として、究極的にはすべての犯罪がこんな風に非犯罪化した方がいいんじゃないかなって思ってる。
治療と、薬物故に犯した犯罪を償うのって両立できないの?

薬物単体なら、非合法組織にお金が流れるだけだ。しかし、アルコール、薬物はひと様傷つけたり取り返しのつかない犯罪がついて回ってるから。

依存症、他人と自分の生命、財産、身体を確実に脅かしているんだよ
薬物の全部読んで考えが変わった。
例えば、「“酒”で暴力」なら犯罪だけど、「酒を保有して、毎日大量に摂取」しても犯罪にならないなぁと。
非合法だけど非犯罪で、病気と同じ扱いにするのは案外アリかもしれない。
同時に、アルコール依存も改善努力の義務化してほしい…
世界の人口の2%の日本人は世界の40%の薬を消費している。
薬物とはなんなのか?精神変容物を悪と決めつける時代から正しい情報を伝える時代へ!一部の薬使用を犯罪とするのは人権侵害である。偏見をなくそう❗️
「やっぱり依存症の人たちの死亡率はすごく高いです。中でも死因として、アルコールの場合には死因のトップ2は肝硬変と心不全です。3番目は自殺なんですね。
いきなり逮捕!ではなく
治療してみない?という方法をとる国のお話とか。
合理的に考えたらポルトガルみたいに非犯罪化だよなあ。日本みたいにドラッグですべてを失ったらまたドラッグにハマるの当たり前じゃん。
こちらの記事もぜひ。

薬物依存症の専門医であれば、通報される事なく治療を受けられるとの事。知らない事ばかりだ。
まだちゃんと読んでないけど、アメリカの問題の主流は、医者と製薬会社がつるんで処方薬依存で患者潰す、っていう。どっかの怪我が多い労働者の集まる町がまるごとやられたって特番見たなあ。医療の自由化問題とともにきになることの一つですね…
世界の大麻合法化の流れを依存性が低いからだという意見をよく聞くけど、これを読む限りだとアプローチを変えただけで大麻への見解が変わったわけではなさそう
この連載面白いなぁ
このシリーズの第5回も重要。



〈言ったからといって、誰も悲しげな顔をしないし、誰も不機嫌にならない、警察に通報もされない。そういう場所がないと、依存症という病気はよくならない〉
これとてつもなく重要
以上

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