研究室に行ってみた。国立精神・神経医療研究センター 薬物依存症 松本俊彦 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

覚せい剤をはじめ、違法な薬物の事件報道が時おり世間を騒がせる一方で、薬物依存症は治療が必要な病気でもある。それはギャンブル依存症などでも変わらない。では、依存症はどんな病気で、どんな人がなりやすく、どうやって治すのだろうか。日本における薬物依存症の治療と研究のパイオニアである松本俊彦先生の研究室に行ってみた!(文=川端裕人、写真=内海裕之)...

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@meronking2928 意味がないと思っていて、薬物乱用の現状から外れています。日本の薬物に対する一般的な認識と現状とのズレについては、薬物問題を扱った昔のナショジオの記事の中でも詳しく解説されていますので、本筋からは少しそれますが興味がありましたらぜひ。
日本ではじめての薬物依存に特化した治療プログラムを開発・普及させてる方のコラムです

"「結局、依存症って、人に依存できない病」なんですー"

ドキッとした。
これは人ごとじゃないかもしれない
そう思いながら読みました。
ずっと薬物依存について調べてしまう。これいい記事だった。特に第4回
松本俊彦先生のインタビュー記事で、よくまとまっているのはナショジオのこの記事。一読すれば薬物依存に対する見方が変わります。
@EXY10_SERA 川端裕人さんのインタビュー記事です。読んでみてください。
これ読んでたら薬物依存になるかなんてほんの紙一重なんだなと背筋が寒くなり翻って報道を見聞きしてるとご自分のマトモさに自信がある人ばかりでビビるまぁしかしわたしが当事者と同じヘコみ方してどうすんだよ単に他人の痛みがわかるってことだよと一周回って自己肯定した
「覚せい剤をはじめ、違法な薬物の事件報道が時おり世間を騒がせる一方で、薬物依存症は治療が必要な病気でもある。それはギャンブル依存症などでも変わらない。では、依存症はどんな病気で、どんな人がなりやすく、どうやって治すのだろうか。」
ほんとみんな読むべき。
おもしろい連載だった
@ryujin_kiyoshi ダサいとかじゃないでしょ
ちょっとこれ読んでよ
こういうことって、読んだときはその立場についてわかったつもりになっていても、すぐまた元に戻ってしまうので、ときどき読み直すためにつぶやいとこ。
薬物依存は病気かぁ。なるほどそうすると見方が変わってくる。
まぁリタリンなんかもつまりそういう薬だもんなぁ。
松本俊彦さんにインタビューしたのは2017年。  読み物として紹介します。今回の件との関係でのキモは、「薬物依存は回復できる」こと。そして、不用意な報道とそれによって形作られる誤解と不寛容は、回復を困難にすることです。今回復途中の人たちにもダメージがあると。
普通に面白かった
「やめさせよう」と思うほどに追い詰めてしまう、というのは薬物依存以外でもある話だと思ってて、松本先生たちの言葉は実は今の社会全体にとってとてもとても大切なものなのではないかと思っている。
読んどいたほうがいいかも
さっきの薬物依存の先生のコラム、最初から読むと本当に勉強になる。
知らないこと、中途半端にしか知らないことが多すぎた。
騒ぐ報道を見るな。騒ぐ呟きを読むな。自分も騒ぐな。それよりも、これを読め。
これを全部読めばいいでしょう。
薬物依存は犯罪ではなく、治療可能な病。依存症患者に寄り添って、治療して、また才能を発揮できるチャンスを与えられる社会であればいいと思う。性犯罪と同じくくりにしないで。
薬物依存症の記事一覧です。依存症は治療が必要な病気。薬物だったりギャンブルだったり、対象は人によって違うけれど、誰でもなる可能性があります。決して他人事ではありません。
第6回の薬物報道ガイドラインだけじゃなくてそもそもこの連載自体なるほどなぁって思うので是非
今こそ読まれるべき良記事です
薬物依存症治療について
以上

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