カーリングの石が曲がる仕組み、「世紀の謎」をついに解明 | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト

1924年以降、さまざまな仮説が立てられ議論が交わされてきた謎が解明された。ブラシを使って曲がり具合を制御できる根拠や、...

ツイッターのコメント(27)

よく分からんけど、100年近く分からなかった問題を解明ってすごいな。
初出はちょっと前の記事だけど,「直感とは逆に」の意味がずっとわかんない…反時計回りで左に曲がるって普通では。ボウリングとかもそうだし。
「石を反時計回りに回転させると、直感とは逆に左に曲がっていく仕組み」えっ…直感でも反時計回りなら左に曲がっていくんじゃ…えっ…。
理屈はわかるけど不思議。
イグノーベル賞獲れそうやな〜
え!?
今までカーリングの石が曲がる仕組みが分かってなかったの!!??
選手は経験と勘だけで投げてたのか・・・
へええ 疑問すら持ってなかったけど、そうなんですね
『摩擦力を『本来は基礎的概念ではなく、統計量である』と再認識するものにもなった。本来は便宜的に導入した概念を、いつの間にか原理に格上げして混乱するという、科学でみられる過ちへの教訓ではないか」と指摘』
ということは、曲げたくないときはターンの内側を、曲げたいときは外側を重点的に掃けばいいということかな?
速度と摩擦についての説明、衝突確率に起因する統計的な問題だったと。感覚的にはわかるけど、言われてみれば納得だ。
なるほど。
「摩擦力とは本来、多数回のミクロの衝突を平均化、単純化して扱いやすくしたマクロで統計的な概念」
お!ついに解明された!?
査読的にはどんな評価なんだろう
カーリング=͟͟͞͞🥌を習いに行こうと思って早〇〇年・・・🤣
秋スタートだから忘れてしまう・・・
多分一生やることはない(笑)
解ってしまえば…なのだが証明するって大変なのだよ。
“摩擦力を『本来は基礎的概念ではなく、統計量である』と再認識するものにもなった。本来は便宜的に導入した概念を、いつの間にか原理に格上げして混乱するという、科学でみられる過ちへの教訓ではないか”

100年の謎が解けたそうです。
日本の細やかさがここでも活かされていますね。
基本原理がはっきりした事でカーリングの作戦の立て方やスピンの掛け方も変わってくるかも?
ナショナルジオグラフィックでも記事になってた
石を反時計回りに回転させると、直感とは逆に左に曲がっていく仕組みを、精密な画像解析を基に解明
目標の円内を狙い円形の石を滑らせる氷上の団体競技、カーリング。石を反時計回りに回転させると、直感とは逆に左に曲がっていく仕組みを、精密な画像解析を基に解明した。立教大学の研究者が発表した。石の底面の…
謎はすべて解けた!
次のイグ・ノーベル賞の有力候補だな。
面白い。確かに直感とは異なる。 //
以上
 
PR
PR