産業用「大麻」が地球を助ける、5つの驚くべき利用法 | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト

大麻は不安や炎症などの治療に長年使われてきたが、より持続可能な車やビールの原料などにも用途が拡大している。 ...

ツイッターのコメント(17)

花はビールの原料ホップの代わりに!
そういや、なぜか醸造所多かったよな、日本。
むしろホップの方が代替品だったんじゃね?😁
良いこと尽くしだ
CBDやら繊維やらで有用なのは知ってたけど、食用にも出来て栽培効率も優秀なのねぇ
“ヘンプは//マリファナ」と同じ大麻//だが、幻覚作用や依存性をもつ成分をほぼ含まず//一方で//「カンナビジオール」(CBD)という成分が含まれ//脳の神経系の働きを調整し、不安や不眠症、炎症の治療に使われる”

産業用「大麻」が地球を助ける
・抗菌作用
 CBD

・自動車の軽量化
 プラスチック
 バイオディーゼル燃料の原料

・綿より高効率な繊維植物
 水の使用量に対する生産性は綿の5.2倍
 同じ面積あたりの繊維の生産量は綿の3倍

・より持続可能なビールの原料

・タンパク源
「大麻:ヘンプ」
大麻推進派は医療にも使う安全なものだから解禁、と言うが殆どはこちら。 大麻(マリファナ)が医療に無用とは言わぬが”医療に使っているし健康食品にも…”というのは誤解を与えるものと感じる。
イイコトばっかりだね👏🏻
ナショジオで産業用大麻「ヘンプ」の記事。 FYI
花はビールの原料に、種子はタンパク源に、医療用以外にも用途が拡大中
21世紀はHEMPが地球を救う
「大麻」と聞くと幻覚作用のあるものを想像しちゃうけど、産業用はほぼ含まないんだって✨

気候変動に強い!
プラスチックの代替えになる!
ビールの原料にもなる🍺✨
タネはタンパク質も豊富!

スゴいぜ👍✨
“米レンセラー工科大学の研究者らが2020年5月に学術誌「Journal of Cleaner Production」に発表した論文によると、同じ面積あたりの繊維の生産量は綿の3倍にもなる。そのうえ、二酸化炭素の排出量は生産工程全体で見れば変わらない。”
産業用大麻"ヘンプ"が地球を助ける、5つの驚くべき利用法 [ナショジオ]

"4. より持続可能なビールの原料

スイスの研究者は、ホップの4分の3をヘンプの花で代用したラガービールを作り出した。ブラインドテイスティングでは100%ホップ使用ビールと区別がつかなかった"
「1. 抗菌作用 / 2. 自動車の軽量化 / 3. 綿より高効率な繊維植物 / 4. より持続可能なビールの原料 / 5. タンパク源」

| NatGeo 2022/09/14
安くて育てやすくて万能なものは、たいてい規制されるのも、世の常。
National Geographic


花はビールの原料に、種子はタンパク源に、医療用以外にも用途が拡大中

2022.09.14
以上
 
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