巨大な魚竜の化石が見つかる、英国最大、1億8000万年前 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

全長が約10メートル以上もある巨大な魚竜の骨格が英国で見つかった。約1億8000万年前のジュラ紀初期で最大の海の捕食者とみられ、別の魚竜に食われた可能性もあるという。

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1815年W.スミスは英国地質図を刊行。そこにはヨークシャーから、今回魚竜が発見されたラトランドを経て、ライムレジスのあるドーゼットの海岸にまで帯状に分布するジュラ系が明確に描かれています。近代地質学の流れは進化論をまとめるC.ダーウィンにも影響を与えます。🙂🇬🇧
ぎぇぎぇぎぇ!まだでかいの見つかるのか!!!すごい
こういうニュースはワクワクするな。
実際に目の前にしたら恐怖ですけど。
わ、でかい。
2021年2月、ジョー・デービス氏は驚くべき発見をした。英国ラトランドウォーター自然保護区で保護リーダーを務める氏が、敷地内にある貯水池の水抜きをしたところ、地面から大きな骨の化石が突き出していたのだ。 一見…
骨は生物の進化を語る。
ジュラ紀初期で最大の海の捕食者か、別の魚竜に食われた可能性も ナショジオ
魚竜といえばイルカのような姿で描かれるが、巨大な魚竜は他の海棲爬虫類を捕食していたから、シャチのような生態的位置だったな。
巨大生物はロマンだ!我々の心に想像の翼をひろげさせる。我々が太古に想いを馳せる時、心は巨大竜と等しい大きさで相対している!この大きな仲間はテムノドントサウルス!1億8千万年の時を超えて、我々に語りかけてきてくれたのですね!
やば、これは滾る
でっか……5m級の胃の中から4m級の獲物がでてくるとか、もはや脱皮やん……
以上
 
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