てんかん治療にブタの脳細胞を移殖、アシカで効果 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

アシカ「クロナット」への移植は、新たなてんかん治療法への道を開いた。だが、まだ多くの問題がある。

ツイッターのコメント(12)

人獣細工に出てきたような「俺の脳がどんどん豚の脳に置き換わっていくとして 俺はどこまで人間なんだ」みたいな話が出てくる日も近いのだろうか
同感。
"米デューク大学の神経外科医、デレク・サウスウェル氏は、クロナットの回復を「治癒」と呼ぶことに慎重な構えだ。"
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科学で世の中がよりよくなりますように。
豚の脳を移植なんてピュンピュン丸やん。
つのだじろうは先見の明あったね。
ブタさん大活躍!胚由来の神経幹細胞移植で抑制性ニューロンに分化?



藻類の異常発生(藻類ブルーム)がもたらす神経毒「ドウモイ酸」にさらされたためだ。この毒素は、アシカなどが餌とする小魚や甲殻類に蓄積する。
2020年10月、7歳のアシカ「クロナット」が実験的な脳外科手術を受けた。健康なブタの神経細胞をクロナットの損傷した海馬に移植するというものだ。 それから1年以上が経つが、クロナットに発作は起きていないと、この試みを…
>この手術は、てんかんの新たな治療方法に道を開くものだが、人間に適用するにはまだ何年もかかりそうだと研究者たちは考えている。
せやろな
心臓に続いて脳のニューロンまで!?
着々と人間への適用準備は出来ている。
抗てんかん薬の効かない人間の患者の治療にも期待
心臓だったり脳だったりそのうち全身豚由来ってなりそうだな
以上
 
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