ミミズのような線虫も音を聞く、驚きの仕組みが判明、定説覆す | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

ダーウィンは蠕虫には音を聞く能力がないと結論づけ、また、聴覚があるのはこれまで脊椎動物と節足動物だけとされていた。

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「皮膚全体が音を聞くいわば鼓膜として機能し、それを伝える神経も確かめられた。これは、節足動物以外の無脊椎動物が音を感知できることを示した初の研究」
「無脊椎動物と聴覚」
--ミミズは音を聞いているのか?--
一度は感じたことがある疑問ですよね。過去、聴覚は脊椎動物と節足動物の一部でしか確認されていませんでした。この研究では、C.エレガンスという線虫に、嗅覚、味覚、触覚に加え、聴覚があることが分かったそうです。
ミミズのような線虫も音を聞く、驚きの仕組みが判明、定説覆す: 世界中の土の中にいて、生物学や遺伝学においてもっとも研究されている動物のひとつである線虫のC.エレガンス。(PHOTOGRAPHY BY SCIENCE PHOTO LIBRARY / ALAMY STOCK PHOTO)…
この皮膚が音波を感知する能力が私達の原始感覚

皮膚全体が音を聞くいわば鼓膜として機能し、それを伝える神経も確かめられた。これは、節足動物以外の無脊椎動物が音を感知できることを示した初の研究だ。
周波数
C.elegans にも「聴覚」に類するものがあると…。いわば全身で音を感じている。身体的に世界を経験することのヴァリエーションについて、想像を広げるのに役立つ発見。

「ミミズのような線虫も音を聞く、驚きの仕組みが判明、定説覆す」
なんやて!?
でも「ミミズのような線虫」はどうかと思うよ
> ダーウィンは息子にミミズに向かってファゴットを演奏させ、出した答えは「聞こえない」だった。
ところが、線虫に聴覚があることが明らかになった。皮膚全体が鼓膜として機能し、それを伝える神経も確かめられた。
僕らはみんな生きている〜
 
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