自ら毒の体験も、生物毒に魅せられた科学者たち、新薬開発目指し | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

科学者たちは、自然界の生物毒を調べ、その成分が毒性を及ぼすしくみを解明することによって、新しい鎮痛薬や病気の治療法を見つけようとしている。

ツイッターのコメント(13)

文字どおり「痛みに耐えて」の、実践的で実用的な研究…ですが、どこかユーモラス。
やっぱり、いきものっておもしろい!
今日のパワーワード
『趣味と実益を兼ねて毒の感覚を記録』

大変面白い記事です。

毒耐性スキルを閃くんじゃねえか、この人達。
生物毒に関する記事を紹介します。

毒の研究から様々な「薬」が創出されています。医療系の学生さんにお勧めの記事です。薬理学や生理学の知識があると面白いですよ。
趣味と実益を兼ねて毒の体験をする生物学者達‼︎

ただのやばい科学者にあらず。

血圧降下剤:ハララカ(毒蛇)
血糖値降下薬:アメリカドクトカゲ
疼痛薬:イモガイ

などなど。生物毒から開発された薬は多数。恐ろしい生物毒は薬の宝庫なのです。
世界的に何処も予算不足???
サム・ロビンソン氏がイラノキ属の巨木に触れて散々な目にあったのは、2018年に熱帯雨林をハイキングしていたときのことだった。オーストラリアのメインレンジ国立公園で、とげに触れると猛烈な痛みを生じる…
| ナショナルジオグラフィック
>「評判どおりの痛さでした」と氏は笑う。
「ドMかにゃー」
「ちゃうやろ……っていいたいとこやけどビミョー」
すでに実用化された薬も、新たな抗がん剤や鎮痛薬の候補を探索 ナショジオ
自然界の懐は深く、未知の部分が多いです。

でも、自分から刺されたり、触ったりはちょっと。
人の好奇心もまたすごい。
以上
 
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