気候変動、IPCCの最新報告書を解説、私たちの未来はどうなる? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が最新報告書を発表。今後の二酸化炭素排出量と社会経済的な状況に応じた、地球の未来に関する5つのシナリオを提示した。

ツイッターのコメント(13)

ニュースでは終末的風潮で世論を煽りがちだったけれど、この先の対応次第で希望を持てそうでよかった。カーボンニュートラルの流れがうねりを作りはじめているし、なんとかなるのでは。
脱炭素の大きな動向とIPCC第6次評価報告書の内容について<これくらいは理解しておきたい>っていう3つの解説記事。その3:
最後の「奇妙なシナリオ」実現には、貧しい国も貧困層も公平にハイテク技術を手にするという前提が必要では?無理でしょ
より良い未来に向かう時間はまだあります。「もうダメだ」「あと○年しかない」なんてことは、ひと言も書かれていません。それに、やることは変わりません。脱化石燃料です。⇒ 気候変動、IPCCの最新報告書を解説、私たちの未来はどうなる?|ナショナルジオグラフィック
IPCCによる気候変動の最新報告書。二酸化炭素の排出量が今後どう変わるか、という従来の指標に加え、社会がどのように発展していくか、というもう一つの指標を組み合わせて、より具体的なシナリオ予測を発表。より緊密な国際協力が不可欠との結論。
もし、IPCCの気候変動の報告書の「私たちの未来はどうなる?」という質問に答えがあるとしたら、それを人類に地球が教えてくれるのは2030~2050年前後と推測している!
複数の予測、中でも奇妙なシナリオが興味深い。
記事ではSFのようだという形容だが、実際にはこれが一番可能性が高そうで背筋に寒気が。
気候変動やIPCCレポートを否定する気は毛頭ない。要は「自分がいない世界」のためにできることには限界があるってこと。私あっての地球だし、宇宙だからね >
8月9日、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第6次評価報告書が発表された。今回発表されたのは、三つに分かれた作業部会のうち、自然科学的根拠を担当する第1作業部会による報告で、科学的な分…
🌲ひとつの大きな原因として異常気象もウィルスも森林伐採が起因になっていると思っています。全世界全人類共通プロジェクトとして植樹を実行し、地球を手当てしなければならないと思います 🌲
「奇妙なシナリオ(SSP5-8.5)」はSFちっくで興味深い。
コロナに対する社会の反応と同じで、自分たちの身に危険が及ばない限り誰も地球環境のことなど心配しない。しかし気づいた時には取り返しがつかないのが自然の崩壊。
以上
 
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