ここまでわかったケナガマンモス「キック」の一生、驚きの詳しさ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

1万7000年前のマンモスの牙に含まれる同位体の分析により、その生涯をかつてないほど詳細に明らかにすることができた。

ツイッターのコメント(11)

1万7000年前に生きていたマンモス。牙に蓄積される放射性同位元素ストロンチウムから移動経路を分析。

今生きているネズミの歯にあるストロンチウムと比べて生息地域を特定。

へー。この手法に気が付く人って天才だと思う。

ここまでわかったケナガマンモス
なんとワクワクするような記事だろう。こんなに詳しいことが明らかになるのだな。
先日ツイートしたケナガマンモスのお話。ナショジオさんに、詳しい記事が出ました→ 。「では、その豊かな物語を詳しくたどってみよう。」から必読。
約1万7000年前のアラスカに生きたオス、28年間の成長と足取りが克明に
化学の進歩すごい
牙からそんなことまで
「牙を調べること = その個体の生きた証明になる」
こういうのは読んでいてワクワクします(・∀・)。
マンモスの牙には、旅や食事、死の様子まで、その生涯の物語が刻まれている。牙は歯茎の下から生え、生涯にわたって伸び続ける。「牙の先端は若いときに、根元は晩年に形成されたものです。その間のすべての…
1万7千年前に生きたアラスカのマンモス「キック」のお話。
以上
 
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