TOP > 科学・学問 > 幻のウーリームササビに2つの新種見つかる、ヒマラヤ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

幻のウーリームササビに2つの新種見つかる、ヒマラヤ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

ヒマラヤに暮らす幻の動物ウーリームササビ。かつては絶滅したと考えられていたこのげっ歯類が、実は1種でなく3種いることが研究により判明した。

ツイッターのコメント(11)

絶滅と考えられていた猫サイズのげっ歯類、実は1種でなく3種だった
: ウンナンウーリームササビ(写真)は、生物多様性のホットスポットである中国南西部の山中に生息する。(PHOTOGRAPH COURTESY OF QUAN LI)…
絶滅と考えられていた猫サイズのげっ歯類、実は1種でなく3種だった ナショジオ
良いニュース。
大型のムササビがいることも初めて知った。

ナショナルジオグラフィック
(๑>◡<๑)凄いね👍‼️
1種とされてきたリス科最大級のウーリームササビ属には3種が存在することが判明。
ちなみにリス科最大とされるのはオオリス属のインドオオリス。全長1mほど
新種のムササビが見つかってしまった。

| ナショナルジオグラフィック日本版サイト
| ナショナルジオグラフィック
ムササビは、リス科リス亜科ムササビ属ですからね。
世界の屋根として知られるヒマラヤ山脈に、世界最大級のリス科動物が暮らしている。ウーリームササビ(Eupetaurus cinereus)だ。 体重約2.3キロ、体長約90センチというこの動物は、地球上で最も生態がわかっていない哺…
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR