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90%のサメが消える事件が1900万年前に発生、原因不明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

1900万年前に外洋性のサメの個体数が90%以上減る事件が起きたらしいことが、最新の研究で判明した。原因は不明。

ツイッターのコメント(21)

なんかシナリオで使えそう(こなみ)
>研究者らが調べたのは、太平洋の海底に堆積していた太古のサメのうろこ。歯状突起と呼ばれるそのうろこの形と個数を分析することで、地球の外洋性のサメの個体数が1900万年前に突然90%以上も減少したと推定した。
>これは(おバカ)サメ映画のネタになりそうなw
誰かが食べちゃったのかもしれん
だからシャークネードだと何度言えば・・・
サメは4億年以上にわたり、浅い海から外洋まで、地球上のあらゆる海で暮らしてきた。その間、恐竜が絶滅した6600万年前を含め、少なくとも4回の大量絶滅を乗り越えてきた。 しかし、今から1900万年前、サメに何らかの大…
たかだか数千年の営みで世界を知ったつもりになっているのは人間の傲りでしかないと思い知らされますね
「新たなサメ映画作成の予感」
「なんでやねん」
1900万年前にフカヒレの美味さに気がついた生き物がいたとか…
今も乱獲によってサメは減ってますし。
・ヘルエスタ
朗報です
昨日は だそうな。
という訳でサメの話題。
サメ(鮫)は4億年以上にわたり、浅い海から外洋まで地球上のあらゆる海で暮らしてきた。その間、恐竜が絶滅した6600万年前を含め、少なくとも4回の大量絶滅を乗り越えてきたが、今から1900万年前、サメに何らかの大きな事件が起きて、外洋性のサメが激減し、立ち直らなかった。
え、中新世初期の海で90パーセントもサメ減少とか…しかも気候変動とか競争相手も現れたわけでもなく原因不明とか興味深いな。
「現代のサメでは泳ぎの遅い種に見られる形の歯状突起が1900万年前に激減しており、ほかのタイプの歯状突起はその後も存続していたのだ」/
こわい😟

深海堆積物の研究から、約5500万年前に海洋プランクトンが大量に絶滅したことが明らかになったが、この時期に地球の二酸化炭素濃度が急激に増加し、気温が上昇して海が酸性化していたことが判明(記事)
シャークネードに決まってるやろ →
気候変動や他の捕食者の進化とも無関係、いったい何が起きたのか ナショジオ
以上
 

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