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ウマとロバが砂漠で井戸掘り、57種の動物たちのオアシスに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

野生に暮らすウマとロバが砂漠に2メートル近い井戸を掘ること、その井戸が動物たちのオアシスになっていることが、新たな研究でわかった。

ツイッターのコメント(22)

在来種でなくても生態系に重要な役割を果たしている、研究|ナショナルジオグラフィック日本版サイト
すごいぞ馬さんもロバさんも。
ロバとウマが掘った井戸には57種の動物が水を飲みに。 生態系エンジニアリングとは、野生動物が周囲の環境を変化させる現象のことだ。よく知られている例では、ビーバーがダムをつくることで、種の多様性が高まる、地下水面が上がる、山火事の被害が減るといった変化が起きる。
外来の生態系エンジニアが他の動物の住みかを生み出す。
>コロラドリバーヒキガエルもやって

カエルが砂漠になんでいるんだよ検索→覚醒剤!?→ポルノ男優!?!?
在来種でなくても生態系に重要な役割を果たしている、研究
すげー、2mも掘ったのか…原始的だけど素手の人間には出来ない芸当だな〜
エンジニアリングしていない生物なんておるんかな
「生態系エンジニアリングとは、野生動物が周囲の環境を変化させる現象のことだ。よく知られている例では、ビーバーがダムをつくることで、種の多様性が高まる、地下水面が上がる、山火事の被害が減るといった変化が起きる」
おもしろい。| ナショナルジオグラフィックナショナルジオグラフィック日本版サイト
へぇ。おもしろーい
必ずしも外来種が悪影響を与えるだけではないと言う。

前にも何かそんな記事見たけど、忘れました。
在来種でなくても生態系に重要な役割を果たしている


大変興味深い研究です。パンタナールで行われている
主要産業の放牧。この牛がパンタナールの野生草食動物に代わる「生態系エンジニアリング」の役割を果たしている。
ウッドショックにしても何十年も前からわかっていたことなのだけど、ピンチになるまで何もしない人間ってまぁね、って感じだけど、今の資本主義ってホントだめだめだと思う。種を超えて支えあう動物たち。 →
( ´ー`)( ´ー`)お金欲しい、に巻き込まれてるだけ。互い違いに外来種依然、人間が生態系にいるなら他の動物のほうがいっぱい居る余剰は未だにあってふつう。
ただのお金稼ぎに動物目当て懸念。
保護管理に開拓しよう
人類は昔から井戸を掘ってきたが、野生で暮らすウマとロバも井戸を掘るらしい。
人類は昔から井戸を掘ってきた。だが地中の水を利用するのは人類だけではない。最新の研究により、野生で暮らすウマとロバも井戸を掘ること、それが動物たちのオアシスになっていることがわかった。 4月30日付の学…
これ見て❗️
ウマ・ロバは砂漠に2m近い穴を掘り、オアシスを作る「生態系サービス」の担い手だとわかったよ❗️ほかの生き物も飲みに来るほか、植物の根づきにも貢献してる。
すごいね👍
ラクダやアフリカ象でも同じ行動が見られるそうです。
🐴🐪🐘
| ナショナルジオグラフィック
在来種でなくても生態系に重要な役割を果たしている、研究 ナショジオ
>ひづめで深さ2メートル近い穴を掘り
なかなかのパワーやで
在来種でなくても、生物多様性に貢献してます。

外来種は生態系を壊してしまうイメージですが、これは共生の仕方が大事ということなんですかね。

人間も見習いたい。
以上
 

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