TOP > 科学・学問 > 史上最長、32年間続いた「ゆっくり地震」を解明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

史上最長、32年間続いた「ゆっくり地震」を解明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

32年間続いた「スロースリップ(ゆっくり地震)」が1861年、インドネシアに巨大地震をもたらしたのかもしれない。専門家らは、同様のことが再び起こり得ると指摘する。

ツイッターのコメント(18)

地殻が動いている以上、今まで言われている事を表現の仕方を変えただけのように読んだのだけど?
三半規管が進化しそう…
1861年インドネシアでM8.5の地震が発生、津波が沿岸部に押し寄せた。だが、この地震に至るまでの32年間にわたりスロースリップが起きており、巨大地震のきっかけとなった可能性が
こういう論文や記事は、好き。
思いもつかない事を、教えてくれる。

「サンゴは天然の潮位計のようなものです」
1861年インドネシアM8.5地震の引き金か、サンゴの「年輪」で判明
160年前。インドネシアのスマトラ島沖でマグニチュード8.5の巨大地震が発生。何千人もの犠牲者が出た。
実はこの巨大地震に至るまでの32年間にわたって 『ゆっくりとした“地震”』が地中で静かに起こり続けていたことが最新の研究で判明。
1861年2月、インドネシアのスマトラ島沖でマグニチュード8.5の巨大地震が発生、大地が激しく揺れ、水の壁が海岸に押し寄せ、何千人もの犠牲者が出た。 しかし、この悲劇は単独で起きたのではなかったようだ。巨大地震に至るま…
スロースリップ「ゆっくりゆれていってね」
巨大地震「ゆっくりするな!」
生物「(昇天)」
〈ナショナルジオグラフィック日本版〉史上最長、32年間続いた「ゆっくり地震」を解明|1861年インドネシアM8.5地震の引き金か、サンゴの「年輪」で判明|2021.06.02| 〈情報紹介:計量計測データバンク〉
「サンゴを調べたところ、スマトラ島西方沖のシメウルエ島付近の地盤は、(略)1829年以降、沈む速度が急に跳ね上がり、1861年の大地震が起こる前は、年間最大10ミリの沈み込みがあった」
| ナショナルジオグラフィック
スロースリップ、こんなに長期間に及ぶことがあるのか。>
| ナショジオ日本版
日本も最近地震多いからちょっと怖いけど興味深いね
ゆっくりしていってね!
 ───
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR