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絶滅と考えられた世界最小のイノシシ、回復中 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

かつて絶滅したと思われ、1971年に「再発見」された、体高25センチほどのコビトイノシシ。インド北東部アッサム州の生息地で着実に数を増やしている。

ツイッターのコメント(12)

先日、絶滅したと思われてたゾウガメが再発見されたニュースを取り上げました。

「見つかっただけじゃん」
と思うかも知れませんが、そこから“野生の”個体数を回復させられる例もあるんですよ。
絶滅したと思われていた激減した動物が個体数を増やしているというニュースが続出している。コビトイノシシ🐗(インド)↓、サイガ🦌(カザフスタン)、ピンクイルカ🐬(香港)、その他いろいろ。
……でもこれは危機の表れです。多様性は環境の守護。もっと増えてほしいです。
うりぼうかと思うほどちっさい
コビトイノシシは絶滅危惧ⅠB類(EN)
以前はイノシシ属に含まれましたが、記事にあるように最近は独立した属に分類されます。
アッサムにいるコビトイノシシの話。平均的な日本人よりはだいぶインドの農園に頼って生きているいるので、やはり他人事ではないのだよな
スタディーツアーとかやりたいのだよな〜〜〜
“1971年に「再発見」された”

やっぱ次はニホンオオカミだな!?
体長25センチ、1属1種の生き物。それにしても、なぜここでこんな独立した進化が生じたんだろ。気になる。
初めて知った。イノシシ関係手薄だった
ヒマラヤ山脈の麓に広がる草原に、絶滅危惧種のコビトイノシシ(Porcula salvania)が暮らしている。子イノシシはポケットに入るほど小さく、おとなでも体高25センチほどしかない。用心深いイノシシで、かつてはインド、ネパー…
〈ナショナルジオグラフィック日本版〉絶滅と考えられた世界最小のイノシシ、回復中|絶滅危惧種コビトイノシシを野生に戻す取り組み、インド|2021.06.03| 〈情報紹介:計量計測データバンク〉
絶滅危惧種コビトイノシシを野生に戻す取り組み、インド ナショジオ
絶滅危惧種コビトイノシシを野生に戻す取り組み、インド
以上
 

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