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チェルノブイリ被曝者の子、遺伝子に過剰な変異なし、研究 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

放射性降下物の影響に関する最大かつ最先端の研究により、次世代への遺伝的影響や、甲状腺がんを引き起こすメカニズムについて新たな詳細が明らかになった。

ツイッターのコメント(14)

-事故から35年、徹底的に調べた結果と甲状腺がんを起こすしくみが明らかに
当然といえば当然な話。
放射線による遺伝子欠損が子孫に引き継がれる可能性は、現在、認識されているよりも、ずっと低いことが判明。
また被爆による発がんメカニズムも解明。
これは本当にすごいこと。
人類はありとあらゆる環境に適応し、生き抜こうとする自律システムなのだ。
良い事だよね。
ナショジオからも記事が出てたか
U^ω^U
米国立がん研究所がん疫学・遺伝学部門長スティーブン・チャノック氏
>大きな影響を及ぼすような変異は、あるとしてもまれです。絶対に起こらないとは言えませんが、一般的な公衆衛生上の危機とは考えていません
チェルノブイリ被曝者の子、遺伝子に過剰な変異なし、研究|ナショナルジオグラフィック
“人類はアフリカの大地溝帯にある天然原子炉の放射線を浴びて進化した“と云う私の説は否定されてしまった……
今日はチェルノブイリの原発事故があった日。あれからもう35年も経っていたんだなぁ。
「福島第一原発事故での放射性物質の放出量はチェルノブイリのおよそ10分の1であり、理論的には遺伝性の変異のリスクはさらに低いと考えられる」/
以上
 

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