TOP > 科学・学問 > 北米の古代都市カホキアはなぜ衰退? 「過剰な伐採」説を否定 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

北米の古代都市カホキアはなぜ衰退? 「過剰な伐採」説を否定 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

1000年ほど前に北米で繫栄した古代都市カホキア。その衰退の原因について、従来説を否定する研究成果が発表された。

ツイッターのコメント(12)

「人間は、すべてを説明できる一つの原因を求めがちです。そのほうが、問題を簡単に解決できるように思えるからです」と言う。
衰退してほしくない。。。
「人間は、すべてを説明できる一つの原因を求めがちです。そのほうが、問題を簡単に解決できるように思えるからです」
ほんまそれ
文明の栄枯盛衰を見つめることも大切なのです
過剰伐採説を提唱した人がこの研究を歓迎してるってのがすごくいい
単純な説明だと素人的には分かった気になれるから飛びついちゃうんだよね
(自省)
西洋風な考えではなく、現地人の立場になって当時の流れを想像しよう🧠
儀式的な理由もあるかもしれない?
エコサイドというそうだけど、樹木伐採など環境破壊が文明を滅ぼしてきたというのは、自然を過剰破壊する西洋的考え方として反省。北米の文明滅亡に新たな光。
原因を単一的な理由に求めない視点には賛成です
世界遺産にも登録されている米国の古代都市カホキア。今から1000年ほど前、現在の米国イリノイ州セントルイス郊外にあるこの町は、メキシコより北の北米大陸で最大の人口を誇るまでに急成長した。そこで暮らす人…
洪水で滅びる程過剰な伐採をしたってのは極めて西洋人的考えで、それをそのまま北米先住民のカホキア人に当て嵌めてしまうのは間違い、てのはその通りだと思う。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR