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「クジラ語」は解読できるか? 大型研究プロジェクトが始動 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

マッコウクジラの「言葉」を解読しようという野心的な研究プロジェクトが始動した。AI(人工知能)と詳細な研究データを活用して挑む、画期的な試みだ。

ツイッターのコメント(26)

こういう壮大さもあるのですね。異業種間の連携は読んでいてワクワクします。→
面白そうなプロジェクト!
でもディ〇ニーシーで、「クジラ語」教えてもらったことある人が相当数いるはず!
これはとても興味深いプロジェクトだが、クジラ達は「言語」とは違うテレパシックな様式でコミュニケーションしているように思える。

言語システムは環境を破壊する思考を生むが、彼らは破壊ていないから。D

目指すゴールは、クジラに人間の言うことを理解してもらうことではない。マッコウクジラが自然環境において生活する中で、互いに何を話しているのかを理解することだそうです
"「野生動物の研究に革命を起こす可能性がある」と専門家"
会話してるのは間違いないから機械学習などを使ってパターンの分類解読をしようとするプロジェクトとらしい。なんて喋ってるのかな(^ω^)
クジラと意思疎通を図りたいのではなく、クジラが何をしているのか知りたいだけ
この考え方は非常に重要だな

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クジラ語が解読出来ればクジラの歌が理解できる…
プロジェクト名は、CETI (クジラ目翻訳イニシアティブ)なのだそうです。(SETI を連想させる感じがしますね)

| ナショジオ
「野生動物の研究に革命を起こす可能性がある」と専門家 ナショジオ
| ナショナルジオグラフィック
CETIプロジェクトの研究者がからんでるところが面白い。
クジラ🐳やイルカ🐬と話ができたら良いなあ。
動物の言葉を理解できるようになったら、動物を食べることなどできなくなってしまうだろうか。
ソロモンの指輪が実現する日はくるのだろうか。
彼らを搾取することを正当化する(いずれにしても不適切な)口実として、ホモ・サピエンスに固有のものとして列挙してきた数多くの能力が、他の動物種にも共有されていることを示す研究結果が次々と蓄積している
言語サヴァンの人とか異常なマルチリンガルの人は新規な音声言語として解釈できたりしないかな
デグーもだけど、案外動物達も会話で詳細にコミュニケーション取ってるんだなと思いますね。仕掛けるタイミングを姉妹で合わせたり、砂浴びに誘ったり、怖がってたら慰めたり。小さなデグーですらやるんだもの。
クジラの言葉!
人はクジラのおしゃべりを理解する日が来るのだろうか?!
言語だとしたら日本語と英語みたいに遠方のクジラは会話が成り立たないのか?;
それとも訛りみたいにある程度は通じるのか?;
>2頭のクジラは40分間にわたってクリック音をやりとりし、ときにはじっとしたまま、ときには体を絡ませながら、ほぼ沈黙することなく話し続けた。

#クジラに言語はあるのか
#動物のコミュニケーション
面白かった

📍 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト|出所 厳選
あ、ジョン・C・リリーみたいに鯨と話そうって研究じゃないのね?
よかった!
2008年の春の朝、カナダ人生物学者のシェーン・ゲロー氏は、2頭のクジラがおしゃべりをしているのを耳にした。カリブ海の島国ドミニカの沖合でマッコウクジラたちを追跡していたところ、同じ家族の子ども2頭が、船…
以上
 

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