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1800年前の鎖かたびら、ゲーム用3DCG技術でリアルに復元 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

デンマークの沼地で19世紀に発見された1800年前の鎖かたびら。研究者たちは、ビデオゲームに使われる最先端の技術を利用して、その鎖かたびらの正確な復元に成功した。

ツイッターのコメント(16)

😍ヴァイキング
鎖帷子に興味のある人なんているのだろうか
ワクワクする〜
記事とは関係ないけど、クォータースタッフはこう使うのかと、YouTubeで知った。
こう言う記事は、見ていて楽しいわ。
日本の鎧とは全く違ったコンセプトで作られた防具ですよね、遥かに重たそうな剣等から身を守る為にはこんな防具でも纏わないと恐ろしくて戦場に行きたくありませんよね😆
古代の戦士も耐久を落としてスピードを重視していたのか
「このような古代の遺物を、私たちが着るわけにはいきません」
せやろな
バイキングの鎖帷子だ!ミスリルみたい!
西暦200年頃、現在のデンマークのどこかで、地位の高いゲルマン人戦士が討ち死にした。戦いが終わると勝利者は、2万個近い小さな鉄の輪をつないだ貴重な鎖かたびらをその戦士から剥ぎ取った。そして、勝利に感謝して…
ヴィーモーセ・コート。
湖の底に沈んでたから、低酸素で劣化が少なかった鎖かたびら。それをマネキンに付けたりしてからの、演算で復元と。すごひ
ゲームの技術が研究に役立ってるのか。面白い時代になってきた。
以上
 

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