TOP > 科学・学問 > スエズ運河座礁、「吠える」代替ルートの危険な過去 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

スエズ運河座礁、「吠える」代替ルートの危険な過去 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

スエズ運河の座礁事故により、いくつかの船がアフリカの南端を回る代替ルートへ向かい始めた。しかし、この航路は、大航海時代から難破事故が絶えない「船の墓場」として知られてきた。

ツイッターのコメント(10)

「吠える40度」「狂う50度」「絶叫する60度」……この言語センスとても好き。
─────
スエズ運河で座礁したコンテナ船は、3月29日にようやく離礁に成功した。しかし、立ち往生していた船の多くはさらなる遅延を避けるため、代替手段を選択した。いくつかの船は、南アフリカの喜望峰を回るルートへ向かい始め…
ディアスの命名通りだったら誤解されずに済んだろう
(かといって北極海やらシベリア周りはもっとリスクがなぁ)
『よりもい』でおなじみ吠える40度。
今回の一件で「スエズ運河のリスクがー」っていう記事が増えたけど「じゃあ喜望峰通ります?」というナショジオくんの良い記事だわこれ。 >
何年後か映画化するんちゃう。
『白鯨との戦い』とか『パーフェクトストーム』系統の
ロシアが勧める北極航路はどうなんだろう?
古生物でも地質でもないですが、備忘録をかねてナショジオさんの記事:「吠える」代替ルートの危険な過去: 。
吠える40度
狂う50度
絶叫する60度
……南極周回流(南極環流)の話は、クジラの進化にとって一つのポイントなので、この表現、どこかで使わせてもらおうかな(^^;
喜望峰に喜びも望みもございませぬまる
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR