TOP > 科学・学問 > コロナ起源は野生動物か、WHO報告書、飼育容認の中国に懸念 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

コロナ起源は野生動物か、WHO報告書、飼育容認の中国に懸念 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

新型コロナウイルスは野生動物からヒトに感染した可能性が高いという報告書をWHOが発表したが、食用以外の野生動物の飼育を中国は容認しており、新たな感染症のリスクが懸念される。

ツイッターのコメント(10)

それはいつか人類にも発症することで、それがおきた現代文明はそれなりの適応ができる時代だった

という感じがあって、

太陽はいつか赤色巨星化して地球を飲み込むけれど、それまでに地球の生態系は受け入れる段階に到達している

という未来の類推に感じたです
やめさせないと、また起こるよ。



パンデミック以前は、こうした野生動物農場から、中国の野生動物市場に生きたハクビシン、タケネズミ、ワニ、ヤマアラシ、ヘビなどが供給され、主に飲食店に向けて販売され
WHO報告書、飼育容認の中国に懸念

>報告書によれば、2019年末から感染爆発が起きた武漢華南市場は、最初の症例とは無関係であり、ヒトへの感染が初めて起きた場所ではない

>感染源となった地域やヒトへの感染がどのように始まったのかは、結局のところ明らかにされなかった
野生動物をペットにしているのは、中国だけじゃない。
「とくに懸念されるのは毛皮を採取するための飼育場だ。たとえば、完全な野生動物ではないものの、ミンクは新型コロナウイルスに対して脆弱で、ヒトに感染させる可能性がある」
新型コロナウイルスの起源は何でしょうかね?
まぁ、実際問題中国を中心に、アジア人が比較的軽症で済んでいるというのが答えだと思う。
| ナショナルジオグラフィック
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR