最古の霊長類の化石を発見、大量絶滅から10万年後 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

白亜紀末の大量絶滅の直後に生息していた最古の霊長類の化石が発見された。このことは、霊長類の祖先がもっと前から生きていたことを示唆している。

ツイッターのコメント(29)

<“クレメンス氏は2020年11月17日、今回の論文の発表を待たず、がんのために88歳で死去した。 ”
リアルガチ「成仏してクレメンス」案件だった…
白亜紀の人の指の骨は実在した…?
これはすごい。霊長類といえば「恐竜絶滅以降に現れた」というイメージがあったが、こうした化石が見つかってる以上記事にもあるように霊長類は恐竜と共存してたのかもな。
木の実を食べることから霊長類への進化が始まっていくって凄い推論ですね!我々の遥か昔の祖先は、リスの様な生活をしていたみたいですね☺️
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英語ちんぷんかんぷんな私が見ても感覚的にわかる!
| ナショナルジオグラフィック
"霊長類の祖先が恐竜と共存し、大量絶滅を生き延びたとする説を補強する"
"ミッシングリンク//は、「運がよければ、私が生きている間に見つかるでしょう」と言う。「あるいは、私たちが完全に間違っていることを示す化石が見つかるかもしれません」"

▶白亜紀末の大量絶滅の後、果実が大きくなったのと同時期にプルガトリウスの近縁種が爆発的に増加した。プレシアダピス目は、白亜紀の終わりから約32万8000年後〜84万7000年後の間に、現在の北米にあたる地域に広がって多様化し、ヘルクリークの全動物相の約25%を占めていた
かつて霊長類の分類から外された「ツパイ」に似てる気がするけど、ほんとに、最古の霊長類と言っていいのかな?
 
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