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洪水で4000年の眠りから目覚めたジーロフト文化、イラン | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

2001年にイラン南東部のジーロフト付近で発生した洪水で、青銅器時代にメソポタミア文明と同時期に繁栄した古代都市の共同墓地が露出した。

ツイッターのコメント(51)

鷲の眼が赤いラピスラズリで表現されてる2つの作品が特に印象深い
"遺物にみるメソポタミア文明との類似性、「文明のゆりかご」はもっと広かった?"
まだこういう未発見の文明みたいなのあるんだな…
こういうの大好き❤
「複雑な文明が発達するとは考えにくいとされてきた辺境の乾燥地帯の砂地から、これほど洗練された文化が生まれようとは、誰も想像していなかった。」
当初はプロの作った偽造品と思われていたが、その後も出品は続き、学者たちは、自分たちが知らない遺跡から出土した本物の遺物ではないかと考えるようになった
描かれてるのは、ヒョウじゃなくてチーターなのか。かつては中東辺りにまでチーターがいたのね。
こういうの盗掘して売るけど、お金になるもんなのかね🤔
まだまだ古代都市が見つかるなーオリエントは。
偉大なるかな。(゚∀゚)
ワクワクする発見が、世界ではいつの間に進んでるんだなぁ!!
"2001年、骨董品市場に突然、大量の考古学的遺物が売られはじめた。"
「盗掘のきっかけは2001年初めの洪水だった。ハリル川が氾濫して周辺の土地が浸食されたことで、古代の共同墓地の遺跡が露出したのだ。地元の人々や盗掘者たちは遺物の価値をいち早く見抜き、収集と販売にのり出した」
彼らにとってはリアリティのあるモチーフだったのでしょうか。

神話や英雄譚を実話と捉えていたのなら、その点は現代では凌げないかもしれない。

工芸品の躍動感が凄い。
すごい、すごい→
都市の中心部は紀元前5千年紀(紀元前5000年~前4001年)の終わり頃に建設されたと推測した。氏は論文で、「紀元前3千年紀には、ジーロフトは多くの人が住む主要な都市であった。
イラン、地理的な位置もさることながら、地震が多いし火山もあるし、他にも古い文明の遺物が埋もれていそう。
洪水で4000年の眠りから目覚めたジーロフト文化、イラン(ナショナル ジオグラフィック日本版)

 2001年、骨董品市場に突然、大量の考古学的遺物が売られはじめた。独特な宝石や、武器、精巧な作りの陶器、酒器、ゲームボードなど、いずれも芸術性が非常に高く、カーネリ…
ちょっと覚えておこう。
つい20年ほど前まで存在を確認されていなかった古代都市の話。

洪水をきっかけにその都市の共同墓地が地上に姿を現し、そこから盗掘された埋葬品が売りに出されたことで都市の存在が研究者たちの知るところになった、という発見の経緯にもロマンを感じる。
4000年の眠りから、目覚めた✨
古き良さは、昔を語り継がれますね✨
前世での?記憶とか?あったりも?するのかしらね〈(•ˇ‿ˇ•)-→ 信じたい🤩
古代文明発見のきっかけは盗掘ってことが多い気がする~
2002年、イラン警察がその謎を解いた。数人の密売人を逮捕し、大量の工芸品を押収したのだ。その大半が、イラン南東部のジーロフトという地方都市から40kmほど南のハリル川渓谷で盗掘された遺物だった。
4000年の眠り‥( •᷄⌓•᷅ )
おや。おもろい記事が。
ジーロフトで発見された焼成粘土板の1つには幾何学模様のような文字が記されていて、研究者たちが解読に取り組んでいる
は〜〜〜〜そんな遺跡が…
あらゆる遺跡遺物は水に洗い出されてほしいレベルでロマンもりもり
ほほぅ🤔
ーーー
ジーロフトから出土した緑泥石の工芸品。足にひづめのある人間が、左右にサソリを従え、2頭のチーターの尾をつかむ姿が表現されている。
例のハンドバッグ状の物が発掘。
遺物にみるメソポタミア文明との類似性、「文明のゆりかご」はもっと広かった?

新たな古代文化の発見か。
両手に動物を持つ〈実は保護している)ギルガメッシュ王と同じポーズ。
そして、蠍は閻魔大王と同じ意味を持つシンボル。
すげ〜。。。。。

洪水で4000年の眠りから目覚めたジーロフト文化、イラン(ナショナル ジオグラフィック日本版)
5000年近く前とかロマンあるね
また新たな謎のバッグが…
っはー!!👀✨
こういうの大好き。
この辺りの遺跡ってときめくーーー!

洪水で4000年の眠りから目覚めたジーロフト文化、イラン(ナショナル ジオグラフィック日本版)
21世紀にはいってからも、知られざる古代文明の発見があるんだな。
浪漫だ。
動物モチーフが気になる。
チーターではなくペルシャヒョウじゃないか、ヤギとムフロンではなくブラックバックとムフロンじゃないか(まあ真っ直ぐ角の伸びるヤギもいるけれど)
メソポタミアとはかなり地理的に離れてるとおもうけどなあ。両者の間にはエラムがあるしエラムを通じた間接的影響な気もする。ただラピスラズリの道沿いだろうし、このルート沿いに都市的集落がもっとありそうな気もする
きゃー、いいなあ >
盗掘者をどうにかして味方にできれば考古学も古生物学ももっと発見があるかもなーと思った。難しいし褒められたものではないけど
盗掘(掘り返されまくり売られまくり)からの発見というのが残念なところ…でも大多数の遺跡は似たような経緯か(´・ω・`)
洪水で地形が変化した結果今まで知られていなかった文化が発見されたというお話し。まだまだこういう話は世界中にあると思う。
単に発見されていないだけの文化や文明は、まだいくらでもあるだろう。

科学でも歴史でも、発見によって視点も視野も変化する。D

2001年、骨董品市場に突然、大量の考古学的遺物が売られはじめた。独特な宝石や、武器、精巧な作りの陶器、酒器、ゲームボードなど、いずれも芸術性が非常に高く、カーネリアン(紅玉髄)とラピスラズリの見事な象眼…
>地元の人々や盗掘者たちは遺物の価値をいち早く見抜き、収集と販売にのり出したというわけである。
実に人間らしい行動である
以上
 

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