TOP > 科学・学問 > 100万年前のマンモスのDNAを解読、史上最古、定説白紙に | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

100万年前のマンモスのDNAを解読、史上最古、定説白紙に | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

これまで解読された中では最古となる、100万年前のDNAが解読された。マンモスの進化の過程に新たな知見をもたらす成果だ。

ツイッターのコメント(29)

すごぉ。いいなぁ、ワクワクする -
100万年前のマンモスのDNAなんて、全く生活には関係ないし、どうでもいいことかもしれないのに、夢中で読んでしまうんですよね😄

史上最古、定説白紙なんて言葉に、ワクワクが止まらない😁
ジュラシックパークにはあと100倍遡らなくてはならないけど、アイスエイジパークなら出来そうだな。
マンモス研究も壮大だな。
100万年前かつ、発見から 50 年経って解析の観点としては「汚染」されているサンプルを使って研究するの大変そうだ…
/
ついに「100万年の壁」を突破、マンモスの進化に新たな知見と謎|ナショナルジオグラフィック日本版サイト
ナショジオにも出ました
マンモスのゲノム、解読されたのか。日本でもマンモスゲノムプロジェクトがだいぶ前に進められていたと記憶しているけれど、どうなったのかなぁ
先日ツイートした、マンモスのDNAのお話。ナショジオさんに記事が出ましたね: 。
永久凍土中のマンモスのDNAは、100万年経過していても壊れていなかったのですね!
ついに「100万年の壁」を突破、マンモスの進化に新たな知見と謎
形態的な変化は、怪我とか外的要因でも起こりうるけど、DNAは、基本的に変わり得ない。
進化が突発的なものでなかったというのも興味深い。
何より、百万年前のDNAかー!

100万年前のマンモスのDNAを解読、史上最古、定説白紙に(ナショナル ジオグラフィック日本版)
ヴァン・ヘイレンの前身バンドがマンモスって名前だったような。

・ヘイレン
研究者が懸命に知恵を絞って導き出した仮説が科学の力でいとも簡単に整理されるという驚き!
 文字列だけが歴史を証明するものでは無い!
 きょうみしn
交雑があるから反映できたパターンもある。この規模で考えると、交雑が出来る仕組みは、生き物たちの生き抜く知恵なのかもしれない。
交雑が悪影響なのは単に人間にとってだけかもしれない。なぜ神は交雑を許した。環境に適応した勝者の弱肉強食世界
ロシアの永久凍土(って言ったっけ?) からマンモスの冷凍死体が見つかったってニュース以前あったが、例えばその死体から細胞核取り出して現代象の卵子に移植してクローン作れないかな?
100万年前のマンモスのDNAを解読、史上最古、定説白紙に(ナショナル ジオグラフィック日本版)
 これまでに配列を決定された最古のゲノムより倍近くも古い、100万年以上前のマンモスのDNAを解析した結果が2月17日付けで学術誌「Nature」に発表された。
コロンビアマンモスやケナガマンモス
100万年という見えない壁を破ることで、新しい『時間の窓』が開かれた
数字を言葉(文章)で見ると
すぐなんだけど

実際は
めちゃくちゃな時間なんだよね。
生物学+考古学…いいなあ😲こういうのが勉強したかった…
ネアンデルタールと現生人類だけじゃないのか。当たり前だが。
"コロンビアマンモスは、40万年から50万年前に、シベリア、北米、またはかつて両者を結んでいたベーリング陸橋のどこかで、クレストフカのマンモスとシベリアのケナガマンモスが交配して生まれた種だったのだ"
北米のマンモスが形を変えずに遺伝子だけ変わってた可能性が示されたってのが面白い
100万年前…想像も出来ません😅
科学者たちが古代のゲノム研究における従来の壁を打ち破り、史上最古のDNAの解析に成功した。そして、氷河期の北米大陸にいたコロンビアマンモス(Mammuthus Columbi)やケナガマンモス(Mammuthus primigenius)の進…
白紙になったからといってムダだったわけではない
その定説からの積み重ねが新たな成果へとつながったのだから
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR