TOP > 科学・学問 > 130年以上前に発見された蛾、ついに生きた姿を撮影 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

130年以上前に発見された蛾、ついに生きた姿を撮影 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

動物を絶滅から守る撮影プロジェクト「フォト・アーク」のために撮影された昆虫の写真は、発見以来初めて生きた姿をとらえたものだった。「この写真を、私たちは少なくとも130年間待っていました」と専門サイトの...

ツイッターのコメント(14)

130年以上前に発見された蛾、ついに生きた姿の撮影に成功 (ナショナル ジオグラフィック日本版)
ニコチノイド農薬禁止など、日本人は自然環境無しに生きられないことを自覚したほうがいい。日本の政治は企業利益ばかり優先、海外で禁止農薬が安心安全農薬として販売されている
「PHOTO ARK(写真の箱舟)」プロジェクト、記念すべき1万1000種目に
これは素晴らしいほど美しい。過去と現在と未来が織りなす芸術適当な発見。こういう発見がまだまだあるから地球は美しい。◆
ロングトゥースト・ダートモス(The long-toothed dart moth )
この蛾、ビロードみたいでかわいいな。
きょうは、身近な生きもの「虫たち」のことを考えよう。
「PHOTO ARK(写真の箱舟)」プロジェクト、記念すべき1万1000種目に|ナショナルジオグラフィック日本版サイト
#身近な昆虫のお話

コロナパンデミックだからできる。身近な写真を撮るお話です。スマ-トフォンで写真家になるとは。目指せ、スマ-トフォン写真家へ。
1世紀以上かかってやっと成功胸アツ
タイトルに引かれて読んだけど、身近な生き物に目を向ける大切さや面白さの記事でほっこりした
「ゴリラやトラといった哺乳類のほうが注目されやすいですが、私たちみんなを救ってくれているのは、昆虫なんです」
色鮮やかなチョウでも、奇抜な形態のツノゼミでもなく、今うちの網戸を見たらくっついてそうな色形の蛾、というのが好き。
『10年以上をかけて取り組んでいるフォト・アークの1万1000種目に氏が選んだ生物は、ロングトゥースト・ダートモスと呼ばれるモンヤガの仲間だった。
すごい。身近な外の昆虫って、確かにもう随分と長いこと見ていない気がするなあ。
…パンデミック(世界的大流行)が始まってから1カ月がたった頃、写真家のジョエル・サートレイ氏は米ネブラスカ州リンカーンの自宅で、朝早く新聞を取るために外へ出た。いつもなら仕事で1年の半分は家を空けているが、コ…
以上
 

関連するニュース

関連するニュースは見つかりませんでした。

いま話題のニュース

もっと読む
PR