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急速に消える昆虫たち、だが希望はある、科学者らが警鐘 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

虫が苦手という人は多いが、私たちの生活に虫が果たす役割の大きさは、どんなに強調してもしすぎることはない。科学者たちは、その昆虫を救う努力を優先すべきだと警告する。

ツイッターのコメント(19)

「千の傷を受けて死に至るようなもの」
うちの周りでも大昔から変わらず雑草の刈り取りは根こそぎやってる。
作業する業者にとっては「仕事」だから深く考えてなさそうだが、発注するとこ(市役所?)がもうちょっと自然環境考えてくれんと…
"人間が少し怠けることは、昆虫にとっていいこと"
殺虫剤の使用を控える、落ち葉や枝をそのままにしておく。
ちょっと怠けた公園管理とか、そういったことを人が許容してくれると生きものは助かる‼️
〈ナショナルジオグラフィック日本版〉急速に消える昆虫たち、だが希望はある、科学者らが警鐘|まるで「千の傷を受けて死に至るようなもの」、有力学術誌が大特集|2021.01.13| 《情報紹介:計量計測データバンク》
バカ(わたし)でも読めた
ぜひ
蟷螂先生も一昨年「昆虫やばいぜ!」と→
庭での殺虫剤や除草剤の使用を控えること。そして、できれば一部を自然の状態に戻す。
嫌な言い方になるけど🙏

学校嫌い、行かない、勉強嫌い😣

昆虫が好き、温暖化に興味ある
暇な子も含めて!

こんな関係の勉強とか仕事はどうすか😤
読んでてなるほどと思ったのは、
「人間が少し怠けることは、昆虫にとっていいことなんです」
> 個人も自宅の裏庭や近所、地域で昆虫のためにできることはある(略)
> まず、庭での殺虫剤や除草剤の使用を控えること
なるほドリ
まるで「千の傷を受けて死に至るようなもの」、有力学術誌が大特集 ナショジオ
地球の昆虫は、毎年今の1~2パーセントずつ量を減らしている。

個人もできることはある

殺虫剤や除草剤の使用を控える。できれば一部を自然の状態に戻す。

在来種の植物を育て、屋外の照明を減らす

落ちている枝を拾わず、土をむき出しのままに

落ち葉を集めない

(引用)
殺虫剤は禁断の発明かも
いくら保護しようとしたところで虫嫌いと馬鹿農家が邪魔なんだよな(とは言えその馬鹿共に如何に理解させるかが重要なわけだが)
>フォリスター氏の研究では、特に気候変動が蝶に与える影響に焦点が絞られている。蝶は、気候変動が原因とされる森林火災、干ばつ、荒天の脅威にさらされている。
なんでもない虫も大切に。
森林消失や気候変動など複合的な原因で、虫の数が急速に減少。虫が苦手な人は多いが、生態系や人間の生活で虫が果たす役割は莫大であり、現在の急減は深刻。人々が虫に関心をもち、身近な虫を助ける工夫も必要で、「人間が少し怠けることは、昆虫にとっていいこと」と専門家。
地球の昆虫は、毎年今の1~2パーセントずつその量を減らしている。特に深刻な地域では、20年間で昆虫全体の3分の1が失われる恐れがある。 そう警告するのは、権威ある学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」の表紙…
以上
 

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