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実は絶滅危惧種のイチョウ、こうして生き延びた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

2億年近くも生息し、「生きている化石」と言われるイチョウの木。今こそよく見かけるが、実は絶滅寸前だった。

ツイッターのコメント(29)

「イチョウの種子は食用できるが、有害成分を含む外層を取り除かなければならない」この記事はイチョウのない欧米の人の書いた記事の翻訳だろうけど、有害成分を含む外層ってどこのことだろう?:
公園に落ちている種をまいておけば発芽するし、挿し木でも比較的簡単に増やせるイチョウが絶滅危惧種だったとは知りませんでした。
イチョウ類はイチョウただ一種だけなのか😳
| ナショジオ日本版サイト
「生きている化石」の希有な歴史、生き残った背景に人間との共存があった
横浜の日本大通りと山下公園公園通りのイチョウは、今が見頃かな。
しかしまぁ、こんな歴史があったとは...
U・Д・;U!!
ナショジオ面白い記事書いてる!
冬に向けて日々空気が冷たくなり、イチョウの木がその黄色い葉を落としている。(参考記事:「ドローンで撮った世界の紅葉10点」) 最初はゆっくりと、その後は突然に葉を落とし、道を黄色く埋め尽くすイチョウ。しかし、この…
6000万年もの間、現在の形のまま存在している
イチョウにはロマンがあった
「寒冷化とともに、イチョウは北米やヨーロッパから姿を消し始める。1万1000年前に最終氷期が終わったとき、イチョウは中国にしか残っていなかった。」と。
言われてみると、イチョウっぽい植物って無いな。ガチで1種類だけとは…
中華料理のおかげで生き延びた?
近所のイチョウ切られちゃってなんかさみしい…と思っていたところにこんな記事。へぇぇ。
人類、イチョウの奴隷でもあったのか…
ギンコ・ビローバの仲間ってギンコ・ビローバしか生き残ってないんすか
ほんとですか
「生きている化石」の希有な歴史、生き残った背景に人間との共存があった|ナショナルジオグラフィック日本版サイト
確か以前聞いたのは大正時代に病害虫で全世界のイチョウは全滅したが
日本の軍人が中国の山奥で偶然見つけて日本に持って来て繁殖させて全世界に配ったそうだ。
だから今のイチョウは全て日本由来だそうだ。
銀杏が“生きている化石”と呼ばれているのは知っていたが、絶滅危惧種だったことは知らなかったなぁ。
野生の銀杏が生き残っていてくれるのを祈るばかりだ。
〈ナショナルジオグラフィック日本版〉実は絶滅危惧種のイチョウ、こうして生き延びた|「生きている化石」の希有な歴史、生き残った背景に人間との共存があった|2020.12.03| 《情報紹介:計量計測データバンク》
へえ、おもしろい👀✨

【自然から姿を消しかけていたこの種を救い、世界に広めたのは人間だ。「これは偉大な進化の話です。そして、偉大な栽培の歴史でもあります」とクレイン氏は言う】
人が絡んで絶滅を乗り越えたケースもあるんですね!今晩は銀杏を炒って見ますかね😆
あのイチョウが絶滅しかけてたなんて知らなかった
「生きている化石」の希有な歴史、生き残った背景に人間との共存があった ナショジオ
<国際自然保護連合は、野生のイチョウを「絶滅危惧種」に分類。中国にわずかに存在するだけと考えられている>  「生きている化石」の希有な歴史、生き残った背景に人間との共存があった| ナショジオ日本版
以上
 

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