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新型コロナで先住民の希少言語が消滅の危機、ブラジル | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

今も残るブラジル先住民の言語は181。そのほとんどは使用人口がそれぞれ1000人にも満たない。新型コロナで、希少な言葉を話せる長老たちが危機にさらされている。

ツイッターのコメント(15)

そりゃぁ影響出るよな。
うちなーぐちも、日本語も、アイヌ語も、全て大事にしていきたいね。

引用>
"「言語を学ぶなら、言葉だけでなく文化も学ばなければなりません」
その逆もまた同じことがいえる。つまり、言語が失われれば、文化も失われる。"

新型コロナで先住民の希少言語が消滅の危機
え??
これ新型コロナのせいにするの?
そもそも交流して文明を。
便利を。手に入れ先住民が減り続けてるだけよね?
日本ですら方言が消えつつある。
それは取組みが遅かっただけで決して新型コロナのせいでは無いやろ?
新型コロナで先住民の希少言語が消滅の危機に、ブラジル (ナショナル ジオグラフィック日本版)

2人で生きていたあの人、ひとりになってしまって、保護されているんだけど、
今どうしているんだろう?
お名前忘れてしまいました。
ブラジルさん、国立博物館の火災で過去の録音を焼失した上に生きてる人まで失いつつあるのな、、
何年か前に愛知でみたスーザン・ヒラーの作品を思い出しながら読んだ。  | ナショナルジオグラフィック日本版サイト プルボラ語を話す長老はわずか2人に
| ナショナルジオグラフィック
ブラジルの先住民、プルボラ族の長老であるエリエゼル・プルボラさんが今年、新型コロナウイルス感染症のため92歳で亡くなった。プルボラさんのように、子どもの頃プルボラ語を話して育った人はもはやわずかだ。彼の死…
“私たちの文化に関係するものはすべて禁止”“ホザナさんは、母親のエミリアさん亡き後、プルボラ族の長に”“エミリアさんとエリエゼルさんはいとこ同士…子どもの頃、誰にも聞こえないところでは小声でプルボラ語を話していた”“2人は、隠れて自分たちの言葉を維持していました”
> 彼らは、先住民の男性と少年たちを働かせて樹液を集めさせ、女性や少女たちを非先住民への褒美として差し出させた。そして、人々にポルトガル語だけを話すよう強要した。
プルボラ語を話す長老はわずか2人に
ブルボラ語を話す長老は
わずか2人に
以上
 

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