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スペースX、18年間で宇宙飛行のトップランナーに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

野口聡一さんを乗せたスペースXの宇宙船が無事、打ち上げられた。この飛行は、民間として初の運用ミッションとなる。スペースXは設立からわずか18年でいかにして宇宙の先端企業に躍り出たのか。

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[ナショジオ]


>起業家のイーロン・マスク氏が2002年に設立したスペースXが、太平洋のマーシャル諸島にあるオメレク島で最初のロケットの打ち上げに挑んだのは2006年のことだった。
スタンフォード大学院物理を2日で退学した民間野心家が20年弱で成し遂げた事実に感嘆。日本人乗せて貰え喜ぶ日本との違い。物理の先達小柴氏も逝去された。強烈な個性を育む国。頓珍漢集団の会議・野党・マスコミに翻弄される国。失われた20年。今こそ再起せねば。後はない。
自動車🚘のテスラ
宇宙開発🚀のスペースX
イーロン・マスクは
まさに世界最強の起業家

日本経済を代表する
トヨタ自動車も三菱重工も
彼の足元には遥かに及ばない

だから日本の有能な若者は
日本脱出して米国で働くべき
失敗を繰り返しつつもNASAとの共同作業を経てついにここまで。夢があるな🙂

 野口聡一さん乗せた宇宙船の打ち上げ成功、失敗を恐れない企業文化
スペースX。日本の産業が「失われた」と言い続けている間に、一つの企業が生まれ、18年間で宇宙飛行のトップランナーに。「『人前での失敗を恐れない』という同社の姿勢は、従来の宇宙船の開発モデルとは大きく異なります」
ナショジオ日本版よりピックアップ
〈ナショナルジオグラフィック日本版〉
2020.11.16|スペースX、18年間で宇宙飛行のトップランナーに| 《情報紹介:計量計測データバンク》
>「スペースXは、設立者イーロン・マスク氏の向こう見ずな性格がよく表れている企業です。しかし彼らの技術的アプローチには、高い柔軟性とスマートさがあります」
>テストで試作機を破壊しながら設計上の問題を解決
クルードラゴンの打ち上げ感動した🥺人類の大きな一歩は、失敗を恐れない姿勢から生まれた💫
| ナショナルジオグラフィック日本版
ファルコン9 B5とファルコンベビーを勘違いしてるような気が…
ファルコンヘビーはまだ3回しか打ち上げしてないのになぁ
スペースシャトル「チャレンジャー」と「コロンビア」、そしてこれらに搭乗していた14人の宇宙飛行士を失ったことは、有人宇宙飛行におけるミスがどのような結果をもたらすかを浮き彫りにした。「あの経験はNASAのDNAに深く刻まれました」とマカリスター氏は言う。
〜野口聡一さん乗せた宇宙船の打ち上げ成功、失敗を恐れない企業文化〜
SpaceXは3回連続で打上を失敗し、あと一回失敗したら倒産という状態まで追い込まれましたが、
8週間後、4度目で遂に成功、民間資金で液体燃料ロケットを軌道投入した初の企業となりました。
そして現在、SpaceXは人間を軌道へ運んだ最初の、そして唯一の企業となっています。
スペースXがまだロケットを飛ばしてもいない2006年に約415億円を出資したNASAもすごい。
>スペースシャトルの退役から9年、NASAは宇宙飛行士を送り出すのにずっとロシアの宇宙船に頼らざるをえなかったが、いよいよこの状況に終止符を打つことになる。
"大切なのは、事故や故障そのものではなく、そこからどうやって修正するかということなのです"
以上
 

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