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飛沫の「スーパー排出者」、コロナ感染拡大源の可能性 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

多くの人に新型コロナウイルスを感染させるスーパースプレッダーの特徴は何なのか。排出する微粒子の量や性質が関係すると考えられ、研究が進められている。

ツイッターのコメント(31)

飛沫が多いも少ないも感染させる可能性の有無に変わりないから予防するしかないね
多くのケベック人たちが間違い無くスーパースプレッダーだと信じている。記事中にもカナダとあるしw ちょっと喋ったり咳をするだけで風が巻き起こることしょっちゅうだもの
翻訳前が気になるけど、マイクロ飛沫による感染に関する研究がもっと進んで、人々の間で一般常識として認知されるようになると良いですね。
「ヘッブション!!!」って大声出して普通の人の10倍くらい飛沫飛ばすおっさんいるよね。
体質やら気道の液体粘度やら複雑な要因があるようです。ですが、電車等では少なくとも鼻マスクで大声で話す人には近づかない事ですね。ノーマスクなんてもってのほか。
こんなところまで研究できていることに驚いた(゜_゜)
インフルエンザ流行のストッパーにもなるかも知れないとか…研究者ってスゴいなぁ。
8割の感染者は他人にうつさない。それには理由がある。
結論としてはマスクには効果があるってことか
最も小さなマイクロ飛沫は、肺の奥深くにある細く枝分かれした「細気管支」という場所で作られる。粒が小さければ小さいほど空気中を浮遊する時間が長くなり、遠くまで移動できる。
呼吸器でエアロゾルが作られる仕組みは誰でも一緒だが、どれだけの量を体外へ排出するかは人により異なる。

寒い日に、バス停に並ぶ人々が吐く白い息を見比べてみると、人によってその大きさが違うように・・。
 ↓
【飛沫の「スーパー排出者」、コロナ感染拡大源の可能性】
“話し声が大きければ大きいほど、排出されるマイクロ飛沫の量が多くなるという論文を発表した。だがこのとき、同じ音量で話しても大量のエアロゾルを排出する“スーパーエミッター(排出者)”がいた”

体質や持病かぁ…
くしゃみ・咳だけでなく呼吸でもエアロゾルですか。

台湾のように公共施設や交通機関はマスク着用義務化すべき。コロナウイルス後遺症もあるようだし普通の風邪ではないよ
これって日本でも当初から指摘されているけど、正体つかめてなかったのか。
誰がスーパー排出か分からないのでやはりマスクは大事…うつさないためのマスク
同じ声量で話しても桁違いに多い飛沫排出量、違いはどこに?

次の進化のかたちは、口を閉じたまま喋る腹話術師か、
テレパシー能力か
ふむ・・・('ω')
うちの職場の漁師みたいなバカでかい声でしゃべる連中に塩水飲ませたい
こんなの見たら外に出たくなくなる、怖すぎ
肺の細気管支で泡が弾けてエアロゾルが生まれるだけでなく

1秒間に約百回という高速で開閉する声帯で弾ける泡からもエアロゾルが発生

集団で、常に声帯を震わせている合唱って…

| ナショジオ
飛沫感染・空気感染に関する研究記事を紹介します。エアロゾルの発生量には個体差があり、大量のエアロゾルを排出するスーパーエミッター(排出者)が、スーパースプレッダー(感染を拡げる者)になる可能性があると述べています。
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医業関係者でも、科学する(出来る)人がいるんですね。
しゃぼん玉飛んだ、やねまで飛んだぁ🎤
コロナも飛んだ、はじけて肺の中ぁ🎤
排出量と空間や配置、時間経過による変化のデータはあるけど論文は無いのね

こういう発信をすると取り組もうとしてる課題に応じたデータをもらえるから対策が進んでいいね
飛沫の「スーパー排出者」、コロナ感染拡大源の可能性~同じ声量で話しても桁違いに多い飛沫排出量、違いはどこに? | ナショナルジオグラフィック
同じ声量で話しても桁違いに多い飛沫排出量、違いはどこに?
“ ”

「感染源となった人は、くしゃみや咳をしているわけではなく、ただ呼吸して、話をしていただけです」
(記事より)
"体型や声の大きさ、呼吸の速さなどが、感染力に大きく関わっている"

"対策はやはり換気とマスク"
「大量のエアロゾルを排出する人が霧状の塩水を吸い込むと、エアロゾルの数が減ることが示された」

うちに生理食塩水を使う吸入器あるんだけど、アレで吸入すると自分が感染させる力は一時的には下がるのか?!🙄
>室内の喚起をよくし、マスクを着用することで、マイクロ飛沫に乗って拡大する新型コロナウイルスの感染を抑えられるという意見に同意している

某有名人とか未だにぐだぐだ文句言ってる人は何なんだろうか🤔
・同じ声量で話しても桁違いに多い飛沫を排出する人がいる。
・結局は、マスクと換気。
「感染源となった人は、くしゃみや咳をしているわけではなく、ただ呼吸して、話をしていただけです」
「~エアロゾルによる感染伝播の研究は数十年間進展を見せていなかった~」まだメカニズムは研究途上であるが、急激に進展しつつある。
以上
 

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