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嵐が嵐を強化する、連鎖的な影響が判明、研究 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

2018年に米国に上陸したカテゴリー5のハリケーン「マイケル」は、その前の嵐で海水温が高くなっていたせいで勢力を強めていた。温暖化の進行につれ、こうした現象が頻繁に起こるようになると考えられる。

ツイッターのコメント(10)

| ナショナルジオグラ

通常、温かい層の下にある海水は冷たい
嵐の風によってかき回され、冷たい水が表層へと引き寄せられると、冷たい水のせいで嵐は弱くなる
連続した台風などで海水全体の温度が上がると、この効果が見込めなくなる
今年の米国のハリケーンシーズンは記録的な厳しさとなっている。先日は、名前の付いた暴風雨としては25個目となる「デルタ」が、すでにハリケーン被害に苦しめられていたメキシコ湾沿岸地域に襲いかかった。しかもハリケーンシーズン…
ん?ん?嵐の何って??
って開いたら気象関係のコラムだった件ww
嵐が嵐を強化する、連鎖的な影響が判明、研究(ナショナル ジオグラフィック日本版)
白亜紀には確実に起こってたことだろうなあ
タイトルに反応してしまったが、リアル嵐のことだった…⛈🌪⛈

嵐が嵐を強化する、連鎖的な影響が判明、研究(ナショナル ジオグラフィック日本版)
>暴風雨の進む速度は遅くなり、勢力は強くなり、雨量は増している。また、温暖化がさらに進み、海水温が上昇すれば、熱帯性暴風雨の数が徐々に増加するという証拠も出てきている
この見出しをみて嵐さんが切磋琢磨してる光景を想い浮かべながら開いた私の完全なるオタク脳(笑)
<「2つの災害の相互作用による影響の総計は、個々の災害がもたらす影響を合わせたよりも、はるかに大きくなる可能性があります」>  カテゴリー5の「マイケル」はその前の嵐のせいで勢力を強めていた | ナショジオ日本版
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以上
 

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