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米国の森林火災、ナパバレーのワイン農園に甚大な被害 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

米国カリフォルニア州で続く森林火災は、現地のワイン産業にも甚大な被害を及ぼしている。2020年のカベルネ・ソーヴィニヨン種の8割が使えないかもしれないとの声も。

ツイッターのコメント(16)

カリフォルニアワインは2020年は不作か。山火事のせいで。
ナパバレーが大変らしいです。
15年以上も昔、社内会議の後にexcursionがあって、ボロボロのバスにでワイナリー巡りをしました。とても上質なワインでした。
大変な災害で、今後もおこるのかもしれませんが、これからもいいワインを作ってほしい。復興を心から祈ります。
2020年のカベルネ・ソーヴィニヨンの8割が使えないかもしれない
「ここ数年、大規模な森林火災が続いていたところに、今年の被害が追い打ちをかけ、産業は存続の危機にさらされている」
試験を受けていなかったらきっと、私はナパやソノマすら知らない。

でも試験勉強を通じて知った今、
こんな写真を見たら心が痛いな。
自分が従業員だったら、この中で働け、と言われてもたぶん、断る

問題は、自分がオーナーだった時
ワイナリーよりもブドウよりも、健康だということが出来るだろうか
カリフォルニアワインの危機。通常の山火事のシーズンより早く大火災が発生したことが災いしているとか。
感想
ワインは飲まないけれども、大変だな。
今年の火災は始まりに過ぎない思う。
来年も、火災によって森林が減り続けるとすれば天候は荒れ、人類にとっても多大な影響があるだろう。
これはつらい。
米国の森林火災、ナパバレーのワイン農園に甚大な被害(ナショナル ジオグラフィック日本版)
温暖化で最初に滅びるワイン産地になるのか
>ここ数年、大規模な森林火災が続いていたところに、今年の被害が追い打ちをかけ、産業は存続の危機にさらされている。
世界的に有名なワイン生産地、カリフォルニアのナパバレーが危険な時代に突入‥
2020年にナパバレーで収穫されるカベルネ・ソーヴィニヨン種のブドウの8割が、ワインの原料には使えない可能性がある
ワイン産業を支える労働者は大半がラテン系移民。《ワインの品質を保つためには、ブドウが煙にさらされるのを最小限に抑える必要がある。そのため経営者の中には、燃え盛る炎の近くに農業作業者を送り込む者もいた》
かなり大規模な森林火災のわりに、あんましニュースに出ないような・・・?
@YoshikiOfficial
よっちゃん、ナパバレー大変だね。。心配😢
以上
 

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