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ビーバーのいる森は火災に強い、研究 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

米国で森林火災が相次ぐなか、ビーバーのいる森は燃えないとする研究成果が発表された。近隣に暮らす動物たちの避難所にもなっているようだ。

ツイッターのコメント(29)

>ビーバーがダムを作っていたエリアでは、そうでなかったエリアよりも植生が3倍以上も豊かに残ったことがわかった。
: 米グランド・ティートン国立公園のシュワバッカー・ランディングで泳ぐビーバー。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NAT GEO IMAGE COLLECTION)…
ビーバーすげぇ
すごいなビーバー。
挿絵も疾走感あってかわいい!
自然とはどこまで底知れない力を持っているのでしょうか。
ビーバーの作るダムが、それによって生まれる湿地が、森林火災から森を守っていたとか…!湿地は燃えにくい、言われてみれば当たり前ことなのですが普段は森林を破壊する厄介者だったビーバーが火災の時は逆になるとか、生き物って面白い|
ほんじゃ『ザワザワ森』は安心やなぁ
ビーバーすごい。
「学術誌「Ecological Applications」に9月2日付けで発表された研究によると、ビーバーがダムや池を作り、水路を掘ることで、動植物にとっての防火シェルターが生まれていることが判明した。」
"学術誌「Ecological Applications」に9月2日付けで発表された研究によると、ビーバーがダムや池を作り、水路を掘ることで、動植物にとっての防火シェルターが生まれていることが判明した。"
ビーバーって、すごい!!
日本にはビーバーはいないけれど、『山』に対してどう向き合うべきか。
破壊してきた自民党、それを支持している者。
此の地から亡くさなければならない。
短期的な人にとっての害獣を駆除することで、長期的に災いを助長する結果になるとは面白いな。ミクロマクロの関係性って難しい。
ビーバーの作るダムは、森林火災で火を鈍らせたり動植物の避難所になったりするそう。
他にも "ビーバーが作った池や湿地は水質を改善し、サケの生育を助け、水中の炭素を隔離し、洪水を緩和" すご🦡将来はビーバーだな〜
ビーバー、すごい…
といってむやみに生息地を増やしても生態系崩れるだろうし。
世界は絶妙なバランスで保たれてるんだなぁ…
ビーバーが作ったダムの周りは森林火災の中でも燃えない避難所となり、延焼を防ぐだけでなく植生の回復も早いという研究。 

「 -衛星画像で見えた、ビーバーが作ったダムの意外な効果-」(ナショナルジオグラフィック, 2020.09.20)
| ナショナルジオグラフィック
どんな生き物にも使い勝手があるのさ(と書いて自分を慰める)
ビーバーが作った池や湿地は水質を改善し、サケの生育を助け、水中の炭素を隔離し、洪水を緩和する。研究者たちはさらにもう一つ、彼らが重要な役割を果たしているのではと推測してきた。森林火災の拡大を遅らせることだ。
「ビーバーがダムや池を作り、水路を掘ることで、動植物にとっての防火シェルターが生まれている」
「河川が火災に見舞われた後、ビーバーがダムを作っていたエリアでは、そうでなかったエリアよりも植生が3倍以上も豊かに残った」
自然というのは実に良く調和が取れている。自然の調和ん乱すのは人間だけだ。ビーバーを駆除しなければ火災被害を受けた森の回復も早かっただろうに
世界で森林火災が多発する中、ビーバーのいる生態系は「燃えにくい」との研究が。ビーバーがダムを作ったエリアでは植物に水が多く含まれ「防火」となり、ダムのない場所に比べ約3倍の植物が焼けずに残った。ビーバー自身だけでなく、多くの小動物の「火災避難所」にもなる。
かぁ〜なだの川にぃ〜すぅむビぃバぁ〜
(音あやしい)
<ダムや池を作り、水路を掘ることで、動植物にとっての防火シェルターが生まれていることが判明。場合によってはこれが森林火災の延焼を止めることさえある>  | ナショジオ日本版
「複雑な話ではありません。水は燃えない、ということです」
せやな
ダムや池が防火シェルターの役割を果たすそうです。

衛星画像で見えた、ビーバーが作ったダムの意外な効果 ナショジオ
衛星画像で見えた、ビーバーが作ったダムの意外な効果
以上
 

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