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イヌへの進化のきっかけ 人と遊ぶオオカミだった? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

数万年前、オオカミが人に近づき、時間をかけてイヌに進化した。イヌの祖先の遊び好きな一面がイヌの家畜化、品種の鍵となっているようだ。

ツイッターのコメント(29)

哺乳類の大人は大変そうだな。

『哺乳類の子はほぼ例外なく、遊ぶことが知られている。……そして成長して大人になると遊ばなくなる。理由は明快で、縄張り、餌、交尾の相手を見つけることに集中しなければならないからだ。』
イエネコも似たような感じだと思うのですが・・・
@kaicomaru 読んでて、「犬は人間を幸せな気持ちにしてくれるよなぁ」と思ったので、麻美さんにもおススメします。
以前読了ツイートをした『家畜化という進化』の追補的な話でした。哺乳類の子供は同族と遊ぶ、人馴れ選好で繁殖したことにより人懐こい犬の子供は人間とも遊ぶという話です。
狼の中から飼いやすい、人慣れした犬を何万年も選び続けたことで進化したんだろうなあ
犬や狼と遊びたい 犬、コミュニケーション強者だな|
なんとなく、映画『イヌミチ』を思い出した。→
人と遊ぶと家畜化されるのヤバい、LINEもメールも全部無視しよう……
家畜化と遊戯性。
「イヌの家畜化の歴史において、人と遊ぶことが重要な役割を果たしたという点で」、研究チームの主張は「おそらく正しい」と述べている。」
タイトルと本文が合ってないような気がするけど、遊び好きな犬の方が訓練性能が高いから、遊び好きな犬を選択的に繁殖させてきたってことが分かったよーて話らしい🤔
イヌの先祖と人類が出会ったのは、ほんとに奇跡と思うけど、↓この研究はよくわからんなぁ。「遊ぶ」の定義が曖昧な気がする。
ダンス ウィズ ウルブス? (´・ω・)
結局解明はされなかったんだって(´・ω・)
でもオオカミの子は人と遊ぶみたい
| ナショナルジオグラフィック
なにげに遺伝子的にもっとも狼に近い犬って柴犬なんだよね。なぜか秋田犬とかでもなく。
人類が特定の役割を持たせるためにイヌを品種改良するきっかけのひとつは、人と遊びたがることだったとしている。

やはり、成長のきっかけは「遊び」、好奇心なんですかね?🤔
イヌ🐕への進化のきっかけ❗️人と遊ぶオオカミ🐺だった⁉️
魔拯竜の銀狼ナギくんは、かーなーり犬っぽいと、書いている私も思っている。
参考記事の「イヌが人懐こくなった理由は「難病遺伝子」に」も興味深い。
動物は大人になると遊ばなくなるが犬は違う
@lupus211 リンク切れているっぽいので、ナショジオの元のを貼っておきます。
オオカミからイヌへ、というのはあちこちで起こっているから、それぞれで、いろいろな事情があったのかもしれません。
…イヌが人間と進んで遊ぶことがイヌの家畜化で重要だった、と聞いても意外に思う人は少ないのではないだろうか。2020年9月23日付で学術誌「Biology Letters」に発表された論文は、人類が特定の役割を持たせるためにイヌ…
いつも癒されています。
狼の仔を無理矢理捕まえてきて家畜にしたわけじゃなさそうだね。
興味深いな。
バセンジーって、確かワンワンと吠えない犬種だったと思ったけど、どうだったかな?

 人と遊ぶオオカミだった?(ナショナル ジオグラフィック日本版)
可愛すぎるだろ…

“既に過去の研究で、オオカミの子は教えられなくても、人とボール遊びができることなどが確認されている。”
🐭ヨメ → ✈️オット

わんこ記事
おもしろい♪
イヌの祖先の遊び好きな一面が、イヌの家畜化と品種の鍵になった ナショジオ
以上
 

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