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“アーサー王生誕の地”に要塞跡、英「暗黒時代」に光 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

アーサー王伝説で知られる英国南西部のティンタジェル。出土品や遺構は、この地における支配者たちの繁栄を伝えている。

ツイッターのコメント(28)

なんやて
どこまで伝説か、どこまで史実か。
こういう話題は度々議論になるね。
ナショジオから衝撃の記事が降臨!
最悪の暗黒時代と信じられていた(たぶん)アーサー王が生きていたとしたら、この辺りという6世紀。要塞跡(はともかく)から西アジアからの交易品が見つかる!!

うーん、意外とリッチな生活が続いていた可能性。
そうなのか。
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおむねがあつくなるな!!!!!!!!
ドキドキする。
「アーサーという名の王子は、その大半が若くして悲劇的な死を遂げています。アーサーという名前は、あまり縁起が良いと考えられていません」
キャー
\\\\٩( 'ω' )و ////
英国の考古学者に叱られるけどアーサーだよキャー
アーサー王が居たとされる時代の
王が生まれたとされる土地に
要塞跡地が見つかったんだと
ヘタリアにハマってた時に教科書いがいのは独学だったけど
読んでたのは主に100年戦争のだったしなぁ
もう一回調べよーっと
ローマが属州放棄した後も短いながら繁栄続けてたんだな
チャールズ皇太子かウィリアム王子が即位すると、アーサー王誕生となるのね

(チャールズ皇太子の正式な名前はチャールズ・フィリップ・アーサー・ジョージ、またその息子ウィリアム王子の正式な名前はウィリアム・アーサー・フィリップ・ルイ)
>アーサーという名の王子は、その大半が若くして悲劇的な死を遂げています。
そーだったんか
この伝説の王の名前も、現代の王家の人々の名前に取り入れられている(チャールズ皇太子の正式な名前はチャールズ・フィリップ・アーサー・ジョージ、またその息子ウィリアム王子の正式な名前はウィリアム・アーサー・フィリップ・ルイ)。
元になった人物がいたのかどうかはとても気になる 発掘と調査が進むことを期待
うっひょおおおおお
面白いねぇ
"伝説ゆかりのティンタジェル、出土品が物語るブリタニアの栄華の歴史"
昔セットで要塞型と王阿佐型を考案た
歴史にはロマンがある
こういう発掘がまだ出てくるから英国は神秘に包まれていて面白い。

ティンタジェル、もっかい行きたいなー。
マーリンの等身大(?)フィギュアある
多くの神話や伝承は、全く何の根拠なしに生み出されたものではなく歴史的背景をある程度は反映しているものだ。

それは、目に見えるものと見えないものとが織り合わされて構築されるリアリティの在り方そのものでもある。D
/アーサー王生誕の地に要塞跡、英「暗黒時代」に光
ローマ人たちが去った後もローマ化したブリトン人はいたわけで、その指導者をアーサー王のモデルとした映画があったな。
2004年の『キング・アーサー』がそれだ。
発掘調査で出土したのは、巨大な石造りの要塞跡、遠くアジア(現在のトルコ)から輸入されたぜいたくな品々だ。これらはすべてローマ帝国の支配が崩壊した西暦400年以降の時代のものだった。/
英国南西部コーンウォール州のティンタジェルは、大西洋を臨む岩がちな岬だ。2016年の夏、ここで見つかったある遺構と出土品が注目を集めた。 理由のひとつは、ティンタジェルがアーサー王が生まれたとされる場所だったか…
アーサー王といえば、マーリンだよ
5~7世紀頃、アングロサクソンではなく、ケルト系ブリトン人による遺跡らしい。この時代の"イギリス"、ほとんどイメージが湧かない。(エグベルトによる"統一"は9世紀前半、日本では平安初期)

| ナショジオ
以上
 

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