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準惑星ケレスに今も地質活動がある、有力な証拠 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

火星と木星の間の小惑星帯にある準惑星ケレス。NASAの無人探査機ドーンの観測データにより、この星では現在も地質活動が続いている可能性があることが分かった。

ツイッターのコメント(11)

「山や丘の存在は、ケレスに氷の火山活動があることを示している。氷火山は溶岩ではなく、塩水を含んだ泥や半解けの氷を噴出させる」サンプルリターン計画も提案されているのだな。
準惑星ケレス。そこには氷の火山と古代の海があり、今も地質活動が続いていると示唆されている。とか、何のラノベだよ、と。
そんな星があったんだ!!!( ; ロ)゚ ゚知らなかった。。
探査機のデータから一挙7本の論文、地中に巨大な塩水の海も ナショジオ
ケレスでもこんなに話題があるなんて…
塩水を噴き出す氷火山て?
それを“火山”と云えるのか?
それにしても月の3分の1しかないのに準惑星なんだね。
探査機のデータから一挙7本の論文、地中に巨大な塩水の海も
火星と木星の間の小惑星帯にある準惑星ケレスは、その小さな天体の中に大きな秘密を隠し持っていた。NASAの無人探査機「ドーン」がもたらした数々のデータを分析した結果、ケレスには氷の火山と古代の海があり、今も地質活動…
過去に生命の存在に適した環境があったらしい
超好塩菌や氷河の中の細菌のような生物が生き延びてたりしないかなあ
以上
 

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