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ウナギやサケなど回遊性淡水魚 半世紀で76パーセント減少か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

世界の回遊性淡水魚の個体数が、陸上や海洋にすむ移動性動物種よりも速いスピードで減少していることが、新たな研究から分かった。...

ツイッターのコメント(16)

経済界に遠慮したような内容が歯がゆいけど、これも間違いではないよね。なんとか地球を蘇生させたいよ。(11:29)
 半世紀で76パーセント減少か|ナショナルジオグラフィック日本版サイト(2020/7/31)
「保護目的で人間の介入(漁業制限、ダムの撤去、法的保護など)を受けた種は、受けていない種に比べて、減少数がずっと少なかったという」
ううむ、回遊性淡水魚、美味しい魚が多いのですが……。/
海温上昇、海流の蛇行、魚も生きづらいでしょうねえ
飼い主『どうせ日本人が喰い尽くしたから、とか言い出すんだろ』
行動範囲の広い回遊魚が暮らしていくためには、やはり複数の要素が上手く機能していないと生き延びる確率が減ってしまうんだろう。異なる環境同士の繋がりを感じる。
/[記事引用:〜
1970年から2016年の間に、回遊性淡水魚の個体数が76パーセント減少していることが判明した。〜]/
陸上や海洋にすむ移動性動物種よりも速いスピードで減少、原因はどこに?
やはり河川改修か…
洪水や土砂崩れがあると砂防ダムが必要論がマスコミから出る。砂防事業の計画遅れがーと言うが
そもそも数年で埋まる砂防ダムを何千万円もかけて作るのは無駄で自然の河川にその機能は備わっている。
砂防事業は汚職と癒着にまみれていて、生物資源の観点からは悪でしかない。
回遊性淡水魚って海では殆ど釣れない見ない。遡上する時など密になると目立つだけで、もともと少ないんではなかろうか。
陸上や海洋にすむ移動性動物種よりも速いスピードで減少、原因はどこに?|ナショナルジオグラフィック日本版サイト
世界は人間だけのものではないと言う基本がないとこうなる。
乱獲、気候変動、河川環境・・色んな要因なんだろうな。少なくなっていることだけは事実か。
陸上や海洋にすむ移動性動物種よりも速いスピードで減少、原因はどこに? ナショジオ
以上
 

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