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コロナワクチンでカブトガニに危機? 保護活動家らが危惧 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

新型コロナワクチンの製造に伴いカブトガニの需要が増え、個体数の減少と生態系への影響を懸念する声があがっている。...

ツイッターのコメント(90)

>カブトガニの血液が内毒素と反応すると、その血球であるアメボサイト(変形細胞)が凝固~カブトガニが持ついにしえの免疫システムの一部であるアメボサイトが、人間の血液に入る医薬品の細菌汚染を検出してくれる可能性に気付いた。<
ナショナルジオグラフィック日本版
カブトガニの血液が原料とは知らなかった。
デスバテーター逃げてー
そんなかたちでカブトガニにお世話になっていたとは😔
カブトガニの青白い血液から得られるライセート試薬は「内毒素」を検出できる唯一の天然資源。製薬会社は毎年約50万匹のアメリカカブトガニを捕獲し、血液を採取したのち海に返す。

「私たちがいかにこの原始的な生物に依存しているか」
@ReutersJapan このクラゲの色は何でしょう? カブトガニの血液の代わりになるような成分だったらいいのに。
ヒトとカブトガニ どっちとる?
個体数減少に懸念の声、卵は渡り鳥などの重要な食料にも
血が青いんだ、、、工場内の絵はちょっとかわいそう( ; ゚Д゚)

カブトガニに危機?
@Tomokaki22

岡山がんばれ。
『カブトガニの青白い血液から得られるライセート試薬(リムルス変形細胞溶解物)は、内毒素(細菌内の細胞壁に含まれる毒素)を検出できる唯一の天然資源』
『世界中の製薬会社がカブトガニに頼っている』

カブトガニ保護しないと絶滅してしまう…
ずいぶん前から指摘されている問題、コストもあろうが各国政府は基金を創設して技術開発すべき。
この記事を見て私の中のカブトガニ像がガラッと変わった
あつ森ですばしっこく逃げたりひっくり返るだけの存在じゃなかったんだね…
(記事の中の写真にショッキングなものがあったので見る時は注意してね)
コロナ用だけではなく、ワクチンをつくるには細菌で汚染されていないかを調べるために、カブトガニの血液から作った薬品が必要なんだけど、色々と生態系にも影響があるよねって話。
思わぬ所でカブトガニが活躍してるんですね。
いなくなると、かなり困りそうですね。(^_^;
スイスで臨床実験が始まるのか
カブトガニの血にこれ程依存しているとは知りませんでした。
こんなん知らんかった...
「世界中の製薬会社がカブトガニに頼っています。私たちがいかにこの原始的な生物に依存しているかを思うと、気が遠くなりそうです」
知らなかった>
カブトガニの青い血が人間のワクチンに必須だった!しかし、乱獲は許されないよ!
カブトムシってこんなにも有用性高かったのか。。。
カブトガニの青白い血液から得られるライセート試薬(リムルス変形細胞溶解物)は、内毒素(ないどくそ、細菌内の細胞壁に含まれる毒素)を検出できる唯一の天然資源だ。
毎年50万匹捕獲
生物の多様性と人類の持続可能性の、密接な関係の一例。
最近汚染試験に使われるカブトガニの血の代替薬ってまだ完全な代用品になるかどうか分からないんだな
人類の健康を守るために血をチューチュー抜かれるカブトガニ君の受難はまだまだ続くのか(・ω・`)
カブトガニの血の有効性は知っていたけど、製薬会社で血を抜いている写真は衝撃。
生態系を壊すかぁ。紗知江ママ
カブトガニの血液が製薬に役立っているとは、原始の力だね😃
でもそれに頼って捕獲しすぎると😥
#祈り #愛 #環境 #自然界との共存 
#いのち
エビみたいに大量養殖できないのかな?
知らなかった!
ワクチン製造にはカブトガニの青い血が必要でカブトガニの減少が危惧されている
ショック。これは全く知らなかった。血液を採取されるカブトガニの写真、完全にマトリックスの世界。人間怖い。
合成物質リコンビナントC因子(rFC)という代替品もあるらしいが安全性には疑義が残るらしい。
「カブトガニの青白い血液から得られるライセート試薬(リムルス変形細胞溶解物)は、内毒素(ないどくそ、細菌内の細胞壁に含まれる毒素)を検出できる唯一の天然資源だ。」
カブトガニ枯渇すれば、いずれ観光客や漁師はじめとする多くの人がデラウェア湾から受けている恩恵も枯渇しかねない。天然資源の価値は搾取する企業のものではありません。私たちみんなのものです」ナイルズ氏は言う
ご、ご先祖様になんという…😢
難しい問題ですね。。

「製薬会社は毎年およそ50万匹のアメリカカブトガニ(Limulus polyphemus)を捕獲し、血液を採取したのち海に返す。だが、多くの個体はその後死亡する。」
カブトガニの血液採取の画像がなんとも…。
養殖とか出来ないのだろうか🤔
青い血液を採取して、コロナワクチンを開発するのだが、これは難しい問題だな。
カブトガニの血ってすごいんだな
カブトガニの青い血は注射器の内毒素を検出できる。注射器たくさん用意するにはカブトガニの血がたくさんいる。らしい。
→カブトガニが大量に並べられて血を抜かれている写真に考えさせられた
「カブトガニの青白い血液から得られるライセート試薬(リムルス変形細胞溶解物)は、内毒素(ないどくそ、細菌内の細胞壁に含まれる毒素)を検出できる唯一の天然資源だ」

| ナショナルジオグラフィック
つらい @ あつ森に笠岡エリア作り中のおじさん
「世界中の製薬会社がカブトガニに頼っています。」
ちなみに、日本橋の兜町そばにあったのは「鎧の渡し」。
結構がっつり血抜かれてんだな。
お疲れ様です、未来研公式です。カブトガニというと、奇妙な外観の生物…というイメージでしたが、実はこの生物の青い血液は、我々人間の為のワクチン製造にとって大変重要なのだそう。それ故に、カブトガニの絶滅の危機と、更には生態系への影響が心配されています。
これは真剣に考えないとまずそう
こんな関連性があるとは、びっくり→
「カブトガニの青白い血液から得られるライセート試薬は、内毒素(細菌内の細胞壁に含まれる毒素)を検出できる唯一の天然資源だ。製薬会社は毎年およそ50万匹のアメリカカブトガニを捕獲し、血液を採取したのち海に返すが、多くの個体はその後死亡する。」知らんかった…
rFCが開発されたから、もうカブトガニから血液を抜かなくて大丈夫!みたいな記事が前にあったけど、それはまだ運用段階ではないのか……/
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