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イルカが道具を使う狩り、同世代から学ぶ、初確認 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

貝殻を巧みに使って狩りをするイルカ。この技術は親からではなく、同世代の仲間から広まったものとする研究成果が発表された。人と類人猿以外では初めての発見だ。...

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>縦のつながりと横のつながりの双方から採食行動を学習するという意味で、霊長類との類似性を浮き彫りにしています
「シェリングが母子間ではなく、仲間内で伝わるという発見は画期的です。縦のつながりと横のつながりの双方から採食行動を学習するという意味で、霊長類との類似性を浮き彫りにしています」/ | ナショナルジオグラフィック
おもしろい漁法ですね!
御蔵島では、小魚を追込み尾びれで飛ばして、皆で食べているのをみたことがあります!
同世代の狩りができるイルカから、狩りの方法を真似して学ぶらしい

人間も、勉強ができる友達に勉強を教えてもらう時もあるから、なんか似てるよね
引用:同世代における技術の伝達は、これまで人間と類人猿でしか確認されておらず、イルカでは初めて。論文は6月25日付の学術誌「Current Biology」に発表された。
ちょっと前までは、
「人間と他の動物の違いは道具を使うこと」
などと言われていましたが、
そんなことは動物行動学の研究が全く進んでいなかったというだけで、ラッコだってカラスだって道具は使います。

そしてもちろんイルカも...
オーストラリア西岸、シャーク湾のハンドウイルカは、貝殻を使って上手に魚を狩ることがある。

 イルカはこの手法を、親からでなく、同世代の仲間から学んでいるらしいことが最新の研究で明らかになった。
オーストラリア西岸、シャーク湾のハンドウイルカは、貝殻を使って上手に魚を狩ることがある。 イルカはこの手法を、親からでなく、同世代の仲間から学んでいるらしいことが最新の研究で明らかになった。同世代における技術…
: フランス領ポリネシアの海で狩りをするハンドウイルカ。一部のハンドウイルカは、捕食の際に2種類の道具を使える。自然界では珍しい行動だ。(PHOTOGRAPH BY GREG LECOEUR, NAT…
貝殻を罠として設置しているとかなら道具といえないこともないかもしれないが、貝殻に逃げ込んだ魚をなんとか食べようとして振っているだけにしか見えないが。これが道具って言いすぎ
>同世代における技術の伝達は、これまで人間と類人猿でしか確認されておらず、イルカでは初めて。
「横のつながり」で学習、類人猿並みの知性 ナショジオ
「横のつながり」で学習、類人猿並みの知性
道具の巻貝が思ったより大きかったΣ(・□・;)
うおおおおおぉぉぉぉぉぉ―――――、すげーな(´▽`*)
研究者「シェリングが母子間ではなく、仲間内で伝わるという発見は画期的です。縦のつながりと横のつながりの双方から採食行動を学習するという意味で、霊長類との類似性を浮き彫りにしています」

イルカが道具を使う狩り、同世代から学ぶ、初確認ナショナルジオグラフィック
以上
 

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