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世界で巨木が死んでいる、115年間で原生林の3分の1超が消失 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

実は今、世界の森の木々が枯死するペースが年々速くなっており、特に大きい木、古い木ほどその傾向が著しい。二酸化炭素を貯蔵する上で大きな役割を担っている古い巨木が枯れることで、環境への深刻な影響が懸念される。...

ツイッターのコメント(16)

ここまでいくと最早モブしかいないじゃん!案件だけど、🔥と❄️の逆さま末路によって環境が急変したことで枯れて死に絶えていく植物をただ眺めるしかできないモブの話もこの記事から想像した
数十年にわたる伐採や開拓は原因の1つだ。だが、樹木が枯死するそのほかの原因を、気温の上昇と化石燃料の燃焼による二酸化炭素濃度の増加が大きく後押ししている。
「森林の若年化と低木化が判明、気候変動や土地利用の変化」
だって。
悲しすぎませんか...
「木というのは、ほかのすべての植物や動物のために生態系を設計するような存在なのです」
森林の若年化と低木化が判明、気候変動や土地利用の変化で、研究
森林に生息する数多くの生物種の中には、原生林だからこそ繁殖したり出来る種類もいるし、第一元々の生態系にとって大打撃だよな…。
屋久杉もいつまで大丈夫だろうか(周りが海に囲まれている上に標高も高いので変化はゆっくりだと思われる)
米国カリフォルニア州に自生するジャイアントセコイアの木は3000年以上も生きることがある。幹の直径は自動車2台分に及び、天に向かって100メートルほども伸びる。しかし数年前、記録的な干ばつの中で、科学者たち…
悲しい現実を止めることができないものか。。。
森林の若年化と低木化が判明、気候変動や土地利用の変化で、研究|ナショナルジオグラフィック日本版サイト
「地球が温暖化すると、大気は植物や動物から水分を吸い上げようとする。これに対して、樹木は葉を落としたり気孔を閉じたりして水分を保とうとする」
「樹木にとって、二酸化炭素濃度の上昇は「口に粘着テープを貼って食べ放題のビュッフェに行くようなものなのです」」
聖剣伝説好きのみなさん、マナの樹に危機が…! //
わろえなひ
以上
 

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