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地球最深マリアナ海溝で微生物の群集を発見か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

地球で最も深い海溝の海底探査で、細菌の群集と思われるマット状のものが岩に付着しているのが見つかった。木星の月にも似た生命がいるかもしれない。...

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つい最近、NHKとBBC(?)取材の海洋についての映像を見たばかり。     #ダレスミ
”地球最深マリアナ海溝で微生物の群集を発見か”

>論文の共著者でナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーである映画監督のジェームズ・キャメロン氏
<蛇紋岩化作用はわずかな熱を発生させ、メタンや水素などを生成して、これが微生物のエサになるのだ>  | ナショジオ日本版サイト
>地球の海の最も深く、最も暗く、最も高圧の領域で、化学合成によって生きていると考えられる微生物生態系が見つかったことは、エウロパの海の中にも生物がいる可能性があることを示しています。
海底の岩に張りつく緑色の"微生物マット"? ――「水深1万m以上の海底で地質学的な過程で発生した栄養分をエサにしているようだ」とのこと。

| ナショジオ
作りましょう、しんかい12000を。
National Geographic 伝、

画期的で夢のある発見。 従来の海底深部、熱水鉱床・チムニー周辺の生物相とは全く異なる
生物生息圏です。これで生まれ変わり先の候補、増えて安心です。
今回の発見は、海底の画像および水や堆積物のサンプルに基づくものであり、繊維状物質のサンプルを直接採取して裏付けをとる必要がある
海底ロマン✨

📰
"今回見つかった微生物は、海底の岩石が水と反応してできる化学物質を栄養源としているようだ。"
「地球から何十億kmも離れたところに生命が存在するとしたらどのように生きているのかを、深海の生物は少しだけ見せてくれるのです」
深海(うみ)と宇宙(そら)との思わぬつながり
奇妙な岩は微生物マットか、地球外生命のヒント ナショジオ
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