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アフリカの村をのみ込んだ津波、千年前の証拠発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

今から1000年前、現在のタンザニアにあった古代の漁村が巨大津波にのみ込まれていた痕跡が発見された。...

ツイッターのコメント(17)

約1000年前、東アフリカのタンザニアにインド洋で発生した津波が襲来したことが判明。
警報などの情報がない時代、情報がある時代に向けられたメッセージを受け止めたい。

注)記事冒頭に発見された人間の頭蓋骨の画像があります。
なんと素晴らしい完璧な歯並び。津波そっちのけで歯並びに見惚れる。
いつの世も津波は恐ろしい...
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アフリカの村をのみ込んだ津波 千年前の証拠発見 
古代の災害を発見
めちゃくちゃ歯並び良くて歯きれいだな〜!!
当時はこれくらい美丈夫で頑健でないと成人できなかったんだろうか
「発掘によって、魚、げっ歯類、鳥、両生類、さらには小型海洋軟体動物の殻などが見つかった。数キロ下流のインド洋から水が押し寄せた証拠だ。どこを掘っても、人骨が見つかり続けた」 | ナショジオ日本版サイト
歯並び綺麗すぎ…
考古学の成果を現代以降、未来に向けて活かせるとすれば、それは「災害考古学」なのかも知れない。

単なる今現在の知的好奇心に縛られず、未来に生きる人々へのメッセージとして。
そういえば縄文時代の日本の遺跡にも津波で全滅したらしきものがあったな
「2004年スマトラ島沖地震のものと同様の規模と強さの津波が1000年前に発生したことが示唆された」
タンザニアの遺跡で千年前に津波があった証拠が見つかる↓

およそ1000年前、今のアフリカ、タンザニアの沿岸から数キロ内陸に入ったパンガニ川のほとりには、スワヒリ人の初期の村が栄え、賑わいを見せていた
めも:
およそ1000年前、今のアフリカ、タンザニアの沿岸から数キロ内陸に入ったパンガニ川のほとりには、スワヒリ人の初期の村が栄え、賑わいを見せていた。格子に組んだ木に土を塗って家を建て、魚や貝殻でビーズを作り、簡素で…
>今世紀末までに7000万人を超えるという
「正気かダルエスサラーム」
「正気か……って人じゃねーし」
インド洋の反対側で起きた津波は村をまるごとのみ込んだ
以上

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