TOP > 科学・学問 > 絶滅と考えられていたカエル、30年ぶりに発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

絶滅と考えられていたカエル、30年ぶりに発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

ツボカビ症で絶滅したと考えられていたカエルが、南米エクアドルで30年ぶりに発見された。感染症のアウトブレイクを生き延びた生物かもしれない。...

ツイッターのコメント(13)

←「ツボカビへの抵抗力を獲得したからかもしれません」これが事実ならかなり朗報
南米エクアドル北部の暗い雲霧林の中で、メリッサ・コスタレス氏は虫の鳴き声に耳を傾けていた。 2019年8月のことだ。カナダ、ニューブランズウィック大学の保全生物学者であるコスタレス氏は、落ち葉に似た茶色い小さなカエル…
とても良い記事でした。カエルが大丈夫な方はご覧ください。
4/30(木) 17:50配信  ナショナル ジオグラフィック日本版


両生類も感染症でパンデミックになり絶滅するのですね(>_<)
良かった‼️
綺麗な蛙だなぁ。
「絶滅の危機にさらされている種について調査する資金を得るのは難しいことですが、絶滅してからではほぼ不可能になってしまいす」
それな
これまた良いニュースだ。
南米の両生類が全滅すると言われたツボカビ。
どうやら体制を身に着けたものが生き残ったようです。
アジア起源のカビだから、日本の両生類は耐性を獲得済で大丈夫だったみたいです。
感染症で全滅が危ぶまれたカエルのグループに新たな復活の兆し
蔓延する病気に耐え得たとしても、彼らの生活環境の保全もまた重要かと。
以上

記事本文: 絶滅と考えられていたカエル、30年ぶりに発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

いま話題の記事